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2016.9.12

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THE WHO

どうも!!

『名古屋で一番ダサかっこいいバンド』CRAZY興業のドラム、はちみつです!!

このコラムは、CRAZY興業はちみつがその魅力に取り憑かれ、文字どおり『罠にハマった!!』愛して止まないモノたちを紹介するコラム!!

僕自身の主観で、あれやこれやとお話させていただきます!!

さてさて始めさせてもらいます、第十三回ハニートラップマガジン!!

今回のテーマは………これ!!

【THE WHO】

です!!

この世の中、色々な音楽が存在し、色々なバンドが存在します。

そして、バンドによって、音楽性が一貫してるバンドと音楽性が様々なバンドがいます。

例えばラモーンズは前者で、強烈な個性でバンドの色が既に確立されてるが故に、どの年代のアルバムを聴いてもあまり変わらない!!(もちろん褒めてます)

そんな中THE WHOは後者で、ある時は暴力的で実際に破壊しちゃってる爆音ロックを演奏し、またある時は切ないパワーポップを歌い上げたと思いきや、またある時はスピリチュアルな世界へ引きずり込まれる壮大な楽曲を演奏したりと、一つのバンドに様々な人格が宿っている、正に『四重人格』のような音楽性を持っているのがTHE WHOです。

強烈な個性のメンバーが、時には同調し、時にはしっちゃかめっちゃか好きなことをやり、時には誰かが指揮をしてバンド全体を引っ張っていく。

ギターは爆音でピーピーとハウリングさせ、ベースもさらに爆音で雷鳴のようなベースを弾き、ドラムはぱっと見だと暴れてるだけに見え、ボーカルはマイクをケーブルごとブワンブワン振り回しながら絶叫している、なのに楽曲はメロディアスで壮大でスピリチュアル…紙一重のバンドグルーヴです(笑)

THE WHOは個性的なメンバーがそれぞれに自己を表現して、強烈な『バンドマジック』を起こしてるバンドだと思います。

ここで、数あるTHE WHOの曲のなかで、はちみつオススメをご紹介!!

THE WHOの爆音ロック、元祖パンクといえば!!
『MY GENERATION』!!

元祖パンクは元祖パワーポップでもあります!!『SO SAD ABOUT US』

タイトルの『pure and easy』
まさしくTHE WHOの根元は『優しく純粋な音』なのです!!

THE WHOは70年代には電子音楽と生バンドとの融合を成功させ、それがしっかりとTHE WHOの音になってます!!『You better you bet』

THE WHOはカバーをやってもセンスが素晴らしい!!
これはモータウンのカバー『Leaving here』

THE WHOの良さをうまく『説明できない』けど、THE WHOを聴いて心躍る瞬間が少しでもあれば、あなたはTHE WHOの虜です!!!!

今回のコラムはこれにて終了!!

ではでは、次回のハニートラップマガジンまで~~~~さらばじゃ!!!!

☆CRAZY興業ライブのお知らせ!!

10月7日名古屋新栄ダイアモンドホール
『SPECIAL ISSUE FINAL!!!!』

なんと!!

遂に!!

念願のダイアモンドホールでのライブです!!

CRAZY興業、聖地降臨!!

絶対観に来てね!!!!

詳細、チケット予約はCRAZY興業ホームページ、または僕のTwitter→@hachimitsu_8969をチェック!!

CRAZY興業インフォメーションはコチラ
http://www.geocities.jp/crazykougyou/

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