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ライター 影井公彦

2018.3.30

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カヴァーの世界にダイブ

世の中には、歌が溢れている。
その中で自分の好きな歌を選んで聴くのが、一般的だ。
しかし、その中でもミュージシャンと呼ばれる人たちは、そんな好きな歌を別の形で表現する。

そう、いわゆる『カヴァー』である。

というわけで、今回は『カヴァー曲』について。

一概にカヴァー曲と言っても、色々ある。
トリビュートに参加することが決定したので、演奏することになった曲。
最早ライブのレパートリーになっている曲。
といったように、やる理由は様々だ。

そんな中、聴く立場の私から一風変わったチョイスで3曲紹介したい。
チョイス基準は『カヴァーだとは知らなかった』である。
異ジャンルだったり、有名だけど未チェックのアーティストの曲だったりすると、オリジナルだと勘違いする場合がある。
そうやって勘違いしつつも、好きになってしまった曲達を挙げていこうと思う。

1. Bad Wolves / Zombie

最近ヴォーカルが亡くなってしまった、クランベリーズのカヴァー。
この曲を聴いて、クランベリーズに興味が出てきた。
原曲の『Zombie』を聴いてみたが、根底に流れる寂しげな雰囲気がたまらなかった。
この『Bad Wolves』は、日本ではまだあまり注目されていないようだが、今のうちにチェックすることをお勧めしたい!
特にメタルコアが好きな人には超おすすめのバンド。

2. the 原爆オナニーズ / 香り

『日本の70年代のロック』のかっこよさを知った曲。
こちらはバンド『外道』のカヴァー。
原曲よりも少しスピードアップしており、キレが良すぎて気絶しそうなほど。
the 原爆オナニーズ以外にも、最近ではOUTRAGEがカヴァーしている。

3. Killswitch Engage / Holy Diver

自分の大好きなバンド『Killswitch Engage』のカヴァー曲。
原曲はメタル界のゴッド『Dio』。
この曲、曲調等も大好きなんですが、何が好きってPVが大好きです。
真面目なファンタジーかと思いきや……お前が姫かよアダム(ギター担当)!
しかも金髪のカツラがズレてモミアゲ見えてるから!
っていうかドラムのジャスティンは肉ばっか食いすぎだろ!
……という、観ていて笑いがこみ上げてくる代物です。

これ以外にもカヴァー曲は山ほどあるので、是非ともカヴァーだと知った際には、原曲を聴いてみることをオススメします。
そこからまた世界が広がるはず。
それではまた次回!

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