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  3. バンドの最小人数とは?

ライター 影井公彦

2018.5.1

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バンドの最小人数とは?

『バンド』というものの最小の人数は何人なのだろうか?
『3人である』という意見を聞いたことがある。
ギター
ベース
ドラム
そして、誰かがヴォーカルを兼任。
これで最低限のバンドの楽器は揃うからだそうだ。

確かにそうだ。

バンドを想像した際にギターやベース、ドラムがないといけないような気がする。
しかし、たまにその概念をぶち破る人たちがいる。

『2人』でやりきってしまうのだ。

ヴォーカル・楽器以外にはサポートメンバーを入れる……という意味ではない。
ステージに立つのが『2人』だ。
しかも、ベースとドラムという所謂『リズム隊』のみでの編成である。
音が足りないのではないか……と思ってしまうのだが、そんなことはない。
むしろ、足りない部分を強力な情熱で埋めて個性としている。
そんな『2人』で音を奏でる尖りまくっている2組を紹介したい。

まずは『Kyotaro & Rikuo』。
Twitterでアップされた彼ら路上パフォーマンスはとても素晴らしいものだった。

↑Kyotaro&Rikuo 京陸 at Studio(こちらはスタジオでの演奏)

とにかく見てほしい、彼らのストイックさや勢いは愛おしいぐらいだ。
そして最近は嬉しいことにメディアにも出てき始めている!
これはもう期待するしかない!

↑SHOPLIST 18年CM

そしてもう1組はソロ活動を行う女性ベーシスト『清』。
バンド(INSIDE ME・MEGA HIGH BALL・THE MADCAP LAUGHS等)やサポートでも色々とライブに出ている凄腕のベーシストだ。
そんな彼女は今までに2枚のソロアルバムを出している。

https://kiyoshi.theshop.jp/

↑こちらで音源購入可能

音源・ライブ共にドラムは満園英二氏である。
この2人が出すグルーヴはとにかく濃密であり、一瞬にして飲み込まれてしまう。
そこに重ねられる清氏の歌が刺さる!

Kiyoshi / Eye(2ndアルバム『KIYOSHI2』収録)

というわけで今回はこの2組をピックアップしてみました!
それでは、次回もよろしく!

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