1. HOME
  2. COLUMN
  3. こんどうゆみかのコラム

COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

こんどうゆみかのコラム

c_b_kondo

こんどうゆみか

こんどうゆみか。19歳。名古屋のシンガーソングライター。デビュー当時の「宇多田ヒカル」や「YUI」を彷彿させる天性の歌声と存在感、同世代の女子を中心に幅広い世代に共鳴するメッセージとエバーグリーンなメロディーは、久し振りに日本の音楽シーンを背負って立つことができる女性ソロシンガーソングライターの登場を予感させる。

2016.6.8

卒業/こんどうゆみか

わたしの通っていた高校は進学校だったので、ほとんどの人が進学していましたが、わたしは将来なりたいものが明確に決まってたし、行きたい大学もなかったので進学はしませんでした。

友達は進学する子しかいなかったので、最後の方で揺れて、“やっぱり進学する!”と、勉強をしていた頃もありましたが、最後の最後でやっぱり、最初に決めていたとおり、進学はしないことにしました。

受験のお金を払ってしまってからのことだったにもかかわらず、快くわたしの出した答えを受け入れてくれた母に、とても感謝しています。

今でも、大学に進学した友達の話を聞いたりしても、わたしはやっぱり行かなくて正解だったな、と思います。

高校を卒業したくらいのころから、声が急激に良くなり始めました。

やっと、自分の中でもやもやしていた物が消え始め、ライブも思うように出来るようになっていきました。

初めてのワンマンライブを60人でソールドアウトし、ミニアルバムを全国でリリースしたり、2回目のワンマンライブも成功したりして、順調に自信もついていきました。

これが、今のわたしです。

つづく

こんどうゆみかのインフォメーションはコチラ
http://wish-japan.co.jp/kondoyumika/index.html

  •  
  •  

他のコラムを読む

▲トップへ戻る