1. HOME
  2. COLUMN
  3. MUSIC JAMBOREE

COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

MUSIC JAMBOREE

c_b_miso

みそっかす ジャンボリー加藤

1989年12月26日生まれ。幼少から親の影響で音楽・楽器に触れる。中学の頃からドラムを本格的に始め、高校に上がったと同時に吹奏楽部に入部し、音楽・楽器について学ぶ。大学生になってからは音楽系サークル活動に没頭。あらゆる単位を落とす。在学中ミソッカスに誘われ入団を決断。現在に至る。

2017.7.11

リリースツアー終了/みそっかす ジャンボリー加藤

みそっかすのジャンボリー加藤です。

とうとうダンシングモンスターのリリースツアーが終わり、バンドの動きがひと段落しました。ゆったりツアーを回って思ったことは、、

すごく楽!体力的に!

昔は、よく3連チャンで東京大阪名古屋とか回ってたな…と感慨に耽っております。若いってすごい。
もちろんライブに手を抜くなんてゴミのようなことはしてない、逆にその1本1本に照準を合わせて体調を持っていけるし、ライブ中のトラブルにも容易に対応できるし、マイケルの奇妙な動きを観察する余裕も持てました。
体力の余裕は心の余裕につながると肌で感じたツアーでした。

そしてワンマンシリーズ。大阪東京名古屋の順で回ってきました。
大阪はワンマンシリーズ初日ということでみんな緊張するのかと思ってましたが、僕を含めメンバーは割といつも通りのんびりとしていました。ただ1人を除いては。
彼はどんなライブでも緊張しておりますが、ワンマンとなると緊張が頂点に達します。楽屋周辺をうろうろし、タバコを吸い、イヤホンでそれを紛らわせようとしております。
そう、ブルマン藤井です。
蝉が鳴き始めると夏だなあ、アルペンのチラシがポストに入っていると冬だなあと感じるように、ああワンマンだなあと感じる瞬間でございます。
そんな彼も含めライブ自体は非常に良かった。音はもちろん曲間や照明、演出など、バンド史上1番練り上げたワンマン。どうなるのかと心配半分、これならば…と期待半分で臨みましたが、期待を上回る反応をもらえて本当に嬉しかったです。
打ち上げでは彼が1番楽しそうでした。

東京ではリクエストコーナーに変化を加えてみました。バーボン!と最後に叫んだ男性、面白かったなあ。
打ち上げでは彼が1番楽しそうでした。

そして名古屋。
このワンマンシリーズ3本中、リクエストコーナー1番面白かった。家族や友達が沢山来てくれて嬉しかったです。
あとアンコールではびっくりしたと思います。僕ら和装でみそっかすだったのです。
僕も着物をもう一度着て名前をひらがなに、と案を聞いたときはびっくりしました。でも話せば話すほど良い案に思えてきて、思えてきたのが確信に変わりました。
確信は間違ってないとあのアンコールで感じました。
みそっかすでもミソッカスでも和装でも何でも、続けられればそれでいい、1番続けられる形が和装でみそっかすだった。わがままになってもいい、と決意を固めた決心です。見守ってください。

このワンマンシリーズ、私感ではこんな感じでした。総括するならば…

楽しかった!!

またワンマンやりたい!!!

ということでまたやります。
9/24日曜日クラブロックンロールでワンマン。
もう色々楽しい事考えてます。みなさんの想像を超える下らなさを真剣に考えてます。

  •  
  •  
1 / 1112345...10...最後 »

他のコラムを読む

▲トップへ戻る