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COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

サブカルチャーって何?

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緑黄色社会 穴見しんご

穴見しんご(♂)大学生。現在、名古屋を拠点に活動している緑黄色社会のベースと作曲を担当。3歳からクラシックバレエを習い始める。そして中学一年生でベースと出会い、新世紀エヴァンゲリオンとも出会う。その後緑黄色社会に加入。そして高校二年の夏、NHKの特番でサブカルチャーに興味を持つ。

2016.6.20

サブカルチャーって何?/緑黄色社会 穴見しんご

穴見しんごの4回目のサブカルチャーコラム。

なんだかんだコラムを書いていくうちに内容はサブカルではあるけど自分が良いなーって思った作品・ものを紹介していくコラムになっていってると感じました笑

美しい、素晴らしいと感じたものをここでゆるーく紹介し書いていきたいと思います。

今回は、サブカルな音楽について書いていきたいと思います。

そもそも昔(1950~1970)に比べ最近の音楽業界での、サブカルなのかメインストリームなのかの境界線が曖昧になってると思います。

しかし、サブカルっぽいサウンドは代々受け継がれ今でもちゃんと存在しているんです。

その存在を眩しいくらいに感じることができたのはこの一枚でした。

相対性理論の6thアルバム、天声ジングル。

つい最近リリースされたフルアルバムですが、全曲キラキラしていてるんです。
秀逸すぎるアレンジ、やくしまるえつこさんの独特な声と歌詞の表現力。

このアルバムを聴いて目が覚めたような感覚がしました。相対性理論の前作に比べて時代を意識した世界観の作品になっていたので心に刺さりました。

抵抗があったり、食わず嫌いな方も多いですが僕はこれを日本独自の素晴らしいサブカル音楽だと僕は思います。存在からかっこいい。

皆さんも是非アルバム買って聞いてみてください。きっと聴き惚れるはずです。

今回はここまで

また次回のコラムであいましょう!

緑黄色社会のインフォメーションはコチラ
http://ryokushaka.tumblr.com

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