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COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

森論

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Qaijff 森彩乃

プログレッシブピアノポップバンド、QaijffのVo.&Pf.担当。地元名古屋では“ラーメンボーカル”としての名も通っている。その名を全国区にするためにも、日々精力的に活動中。

2016.10.31

バンド/Qaijff 森彩乃

クワイフじゃなくてクアイフの森です。10月ももう終わりですね。11月は私とドラム三輪の誕生日月だよ。(アピール)
去年の誕生日にはお客様がたくさんのプレゼントをくれました、唐辛子や、デスソースや、唐辛子や、デスソースや、唐辛子、、、( ^ω^ )
おかげで唐辛子には困らぬ1年を送ることができました。(むしろまだまだストックがある)
そんな私は最近ね、入浴剤にハマってるの。女子っぽいでしょ。(ハマってるとゆうほど集めたりも別にしてないけどね) 遠征先のホテルなどでね、良い匂いの入浴剤を入れてのバスタイム…癒されるのよねえ〜♡
あ、プレゼントを要求してるわけじゃないのよっ!ただ、みんなのおすすめを教えてほしいなあ…なんて♡( ^ω^ )えへ
や、ほんと、ライブに来てくれることが我々にとっていちばんのプレゼントですから!ワンマン来てね、12/22名古屋スペードボックス!

って、、、余談が長くなりましたが、今回の森論はずばり、「バンド」について。

自論とゆうかなんとゆうか、思うこと。
何事も、他人が集まってひとつのことを成し遂げようとすることは、とても難しい。バンドなんてものは、もともとただ音楽が好きなやつらが集まった集合体。もともと友人だったバンドもあれば、バンドを組むために集まったバンド、いろいろ形はあると思うけど。ただ好きで始めた音楽がどんどん仕事になってきたり、責任がかかってきたり、いろいろと状況が変わってきた時に、全員がまったく同じ気持ちでいることってすごく難しいことだと思う。
だから、メンバー脱退とか休止とか解散とか、めちゃくちゃ多いなー、てみんな思ってるだろうけど、そりゃそうだ。と思う。そりゃそうゆう話を聞くのは寂しい。それぞれの人生の選択だから。真剣だからこそやめてゆく人や、音楽以外の生き方を選ぶ人、はたまた、何度目かのバンドを組んだけど、このバンドじゃだめだ!て早々に見切りをつけてまた次に向かう人。全部自由さ。

とりあえず、今のところ森彩乃は、音楽をする以外の生き方が見つからないので、続けてるよ、このメンバーでこのバンドを。
でも、私にとっては、たまたま音楽だっただけなんだ。たまたま、自分の近くにずっと音楽があって、音楽をしているだけなのだ。

12/22の名古屋ワンマン、来てね。(結局そこ)

Qaijffのインフォメーションはコチラ
http://www.qaijff.com/

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