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COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

森論

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Qaijff 森彩乃

プログレッシブピアノポップバンド、QaijffのVo.&Pf.担当。地元名古屋では“ラーメンボーカル”としての名も通っている。その名を全国区にするためにも、日々精力的に活動中。

2016.6.24

女性ボーカル/Qaijff 森彩乃

どうも、Qaijffの森です。コラム第四回。
今回の森論はこれだー!

「女性ボーカル」

はい、女性ボーカルです、わたくし。今回は、森が思う、女性ボーカルのバンド内での立ち位置について書こうかと。
メンバー全員女子のガールズバンドは別で、男メンバーの中に女性ボーカル、てゆうパターンの話。

タイプは主に2つ。(あくまでも森論)

紅一点とゆうことで、周りからとても大切に扱われ、可愛がられるタイプ。これは、主に、歳上の男メンバーの中に最年少の女性ボーカル、とゆうパターンに見られる気がする。(あくまでも森論)

もう1つは、男の中に女1人、強くたくましく、男なんかに負けてたまるかタイプ。自然とね、そうなってゆくのですよね、もちろん、力では敵いませんよ、男性には。でもね、そうじゃないところでね、精神面でね。(あくまでも森論)

前者後者、どっちがいいとか悪いとか、そうゆうことではなく。

そうはゆうても、そもそも、男だの女だの、性別で判断するのは私は嫌いなんだけど、やっぱり、男女問わず、バンドをやっていると、精神面が強くならざるをえないと思うのです。
ステージに立つ。音源をリリースする。自分や自分の作品を人前にさらすわけで、当たり前に、評価もされれば批判もされる。

必要なのは、覚悟!ですね。

そんなわたくし森は、女性ボーカルのタイプとして前者か後者かは、ご想像にお任せします。(にこっ)

森論、好き勝手に書かせていただいておりますが、あくまでも個人的見解なので、クレーム等は受け付けません♡

それでは、また。

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http://www.qaijff.com/

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