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COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

ぼくのトレンド。

c_b_cellchrome

Cellchrome tatsuma

“正統派J-ROCK”を掲げ、名古屋を拠点に活動するバンドCellchromeのドラムを担当。ビールと服がスキ。オシャレ番長を名乗るべく日々修業中。

2016.8.26

No title/Cellchrome tatsuma

気付けば蝉の声も聞かなくなってきたので、そろそろ夏も終わりを迎える頃でしょうか。今年は祭りもフェスも行けずより一層根暗な夏を過ごしました、Cellchromeのタツマです。
ここ最近バタバタしていて大変ご無沙汰してしまいましたが、またゆるりとマイペースに綴っていきますのでお付き合い下さい。

あ、ここで大事なお知らせをお一つ。ぼくらCellchromeは2016/12/29、名古屋のell.FITSALLにて、なんとワンマンライブの開催が決定しました。2015/12/25の始動ライブから約1年、、どれだけ成長したか見せ付けてやります。是非足を運んで下さいね。告知も華麗に行ったところで、「ぼくのトレンド。」第3回。よろしくどうぞ。

今回は少々マニアックな記事になるかも。はい、ぼくが尊敬してやまないドラマー、Mike Portnoyです。・・・もはやトレンドでもなんでもございません。今更ながらこのタイトルにした後悔の念が募りますが、まあ問題ないっしょウンウン(自分に言い聞かせる)
という訳で、Mike PortnoyはプログレッシヴメタルバンドDream Theaterの元ドラマーであり、現在はThe Winery DogsやFlying Colorsでご活躍されている名高い技巧派ドラマーなのであります。
ドリムシでは主に複雑な変拍子や変態ユニゾンフレーズが注目されてますが、ポートノイはコンビネーションフレーズ、メトリックモジュレーションを駆使した高度な音符のテクニックをここぞとばかりにブチ込むイカれ野郎です。(ゴメンナサイ)

多彩なハットワークですね〜。ポートノイのフレーズはCellchromeのドラムにもオマージュさせています。楽曲こそストレートでジャンルは程遠いですが、ポートノイ「風」をほんのり盛り込んでいるつもりなので、わかる人にはニヤっとさせれるんではなかろうか。先日配信限定でリリースした「FARAWAY」なんかはわかりやすいかも。是非チェックして下さいね。

という訳で今回はMike Portnoyを紹介させて頂きました。
ドラムを始める方は是非参考に。Cellchromeのタツマでした。

Cellchromeインフォメーションはコチラ
http://www.cellchrome.com/

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