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故郷「岐阜」の自慢話 ~ここへ行けば楽しめる~

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鳴ル銅鑼 グローバル徹

グローバル徹です。鳴ル銅鑼のBASSを担当しています。このコラムでは、現在も岐阜で活動中のバンド代表として故郷「岐阜」を僕の目線から紹介して行こうと思います。

2016.11.24

岐阜の楽器好きはここ育つ!まるふく/鳴ル銅鑼 グローバル徹

こんにちわ。鳴ル銅鑼のグローバル徹です。
このブログは全12回を予定しており
毎月2回更新の予定です。
テーマは「故郷「岐阜」の自慢話〜ここへ行けば楽しめる〜」です。
例えば、ライブを見に岐阜へ来られる時、
このコラムを参考にして頂ければ、という想いで進めて参ります。
バンド活動の日々はこちらのブログへ。
「直感よ 銅鑼を鳴らせ日記」
http://ameblo.jp/narudora-jp/

さて、今回12回目。コラム最終回です。

岐阜1楽器を愛しているお店です!
「岐阜の楽器好きはここ育つ!まるふく」
ギターが大好きで人生をかけているという姿勢が
おじちゃんの人間性から溢れて伝わってくるお店。
それがプレイヤーにとって
何よりも楽器を信頼できる決めてなんだと思い知らされます。
楽器と向き合うこと、弾きことの心構えから教えてくれるのは
田舎町のロックスターになりたい少年には少し窮屈で、時にとても頼もしい。
そう思わせてくれる大事な楽器屋さんです。

実は、現在鳴ル銅鑼が使っている 機材の半分ほどは
この「まるふくおじちゃん」がオススメしてくださった物で溢れています。
和也のYAMAHAのビンテージギターも
おじちゃんコレクションの1つだったり、
(和也「人生で、ここでしかギターを買ったことがありません。」本人談。)
エフェクターやシールド類はここで買った物ばかりを愛用しています。

僕たち鳴ル銅鑼にとって
それぞれの思い出もいっぱい詰まっている楽器屋さん。

僕も学生の頃、初めてベースを買ったお店で、
「ベースは指で弾くこと、
胸のあたりに構えるのがかっこいいんだぞ!」という
今のスタイルを教えてくれたお店でもあります。

みんな、ここで育ちました。学校帰りに寄って
ギターやベースの練習の成果を見てもらったり。
今でも思い出すだけでメンバー同士、話に花が咲きます。
話したらきりがないぐらいの、
岐阜の田舎にあるこの楽器屋さんに青春がつまっています。

帰っておじちゃんと話すだけで、
なんだかすっと安心するお店です。

グローバル徹からのポイント
このコラムの趣旨とは違うと思いますが、どうしても紹介したかった大事なお店です。
これから楽器をやろう!と思っている岐阜の少年たちは是非ここで育ってみてはどうでしょう。

何も無い岐阜も探せば何か見つかるのでした。

あとがき
半年に渡り全12回のコラム、これにて完結です。
短い間でしたが、楽しみにしてくださっていた皆様ありがとうございました。
最後のコラムの更新が遅くなってしまったのは、
このコラム中に岐阜から東京に上京しまして、
岐阜に帰ってお店へ寄る日程調整がうまくいかなくなってきたからです。すみません。

岐阜に遊びに来る際は是非このコラムを参考にしていただければと思います。
掲載してくださったTracks様、コラム掲載にあたり快く承諾してださったお店の皆様
ありがとうございました。岐阜大好きです。

鳴ル銅羅のインフォメーションはコチラ
http://www.narudora.jp/

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