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故郷「岐阜」の自慢話 ~ここへ行けば楽しめる~

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鳴ル銅鑼 グローバル徹

グローバル徹です。鳴ル銅鑼のBASSを担当しています。このコラムでは、現在も岐阜で活動中のバンド代表として故郷「岐阜」を僕の目線から紹介して行こうと思います。

2016.6.1

迷い込め、アートの世界!やながせ倉庫/鳴ル銅鑼 グローバル徹 

こんにちわ。鳴ル銅鑼のグローバル徹です。

今回「TRACKs」さんよりコラムを書きませんか?と有難い事に声をかけて頂いたので、ブログとは別で書く事に。

このコラムは全12回を予定しており、毎月2回更新の予定です。

テーマは『故郷「岐阜」の自慢話~ここへ行けば楽しめる~』です。

例えば、ライブを見に岐阜へ来られる時、このコラムを参考にして頂ければ、という想いで進めて参ります。

バンド活動の日々はこちらのブログへ。

「直感よ 銅鑼を鳴らせ日記」http://ameblo.jp/narudora-jp/

さて、第1回目のテーマは

「迷い込め、アートの世界!やながせ倉庫」

という事で先日行ってきました。

ここは、岐阜市のライブハウス「柳ヶ瀬ants」「岐阜クラブG」の近くにある元倉庫で、今は個性的なお店屋さんが集まっている小さな商店街になっています。

手作りアクセサリー販売店や個性的な服屋さん、絵本屋さん、アートカフェ等ががぎゅっとつまっているオリジナル溢れる場所です。

http://yanagasesouko.com

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全体のMAPがあったので参考に。

もともと倉庫だったようで、中は迷路のような不思議な作りです。(一本道なので迷う事はありません)

倉庫の中を歩いてみました。

雑貨屋さんの看板を発見。ユニークな品物がいっぱいで、お店の中を覗いているだけでも楽しめました。

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倉庫を隅々まで探検した後(趣味が全く違う友達の家の中を探検しているような感覚)せっかくなので1階にあるカフェへ行ってきました。(美味しいものを食べればすべて美しい世界に見えてくる現象)

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倉庫の屋上で採れた蜂蜜を使用しているとのこと。

なんだかこだわっている感じがケーキをより美味しく感じさせてきました。

ご馳走様でした。

ライブが始まるまではここでゆったりした時間を~なんていうのも良いかもしれませんね!

●グローバル徹からのポイント

お店の営業時間を見る限り、土日祝日の14:00~20:00が一番楽しめるベストな時間帯でした。

岐阜駅から歩くと15分前後、ライブハウスまで10分前後の場所。

買い物に行く!というより、ちょっとした美術館に行く感覚。

女子会やデートに、一人でふらっと時間つぶし、というニーズに応えてくれそうな場所。

個性的アートに興味が無い人はまったく面白くない。

岐阜には何も無い訳ではないのでした。

鳴ル銅羅のインフォメーションはコチラ
http://www.narudora.jp/

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