COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

STAY CRAZY/FOREVER LOVE

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村上友哉(明日、照らす/さよならパリス)

明日、照らすとさよならパリスで9割作詞作曲をし、ギターを弾きながら歌を歌う人。夢は「ミュージシャン初、デラべっぴんでコラムを連載する事」だったが、雑誌の廃刊に伴い、新しい夢を模索している途中との事。

2017.3.25

仲村みう/村上友哉(明日、照らす)

先月、1人で大阪を旅してきた。
当初の目的はThe album leafの単独公演を観に行く事だったが、
日程的になんばグランド花月であった
ダイアンの単独ライブも
2日間大阪にいたら観に行けそうだったので、
両方チケットが取れたこともあり、
いきなり決まった三日間の小旅行。
こうやって
最初の目的地と最後の目的地以外は
特に予定を決めず、
ただブラブラと過ごした旅行は初めてで、
大阪の知人にも連絡をしずに
ただ1人やりたいことだけやろうと決めていた。
振り返った際、
三日間の思い出は色々とあるが、
やはり一番思い出に残っているのは、
東洋ショーになると思う。
東洋ショーとは
大阪にある老舗のストリップ劇場のことで、
二日目の夜に
カプセルホテルのベッドで横になりながら、
「NGK(なんばグランド花月)まで、
明日はどこに行こうかなあ。
てか大阪ってストリップあるのかな?」
とふと思い立ち、
ケータイで調べていた時にたまたま見つけた。
過去にビートたけしや渥美清、
コント55号などの芸人や役者たちが
浅草にあったストリップ劇場・フランス座で
ストリップの合間に
コントや漫才をして芸を磨いていたという話を知ってから、
「きっとストリップには
芸事の根元があるんだろうな。」
とずっと興味はあったが行ったことはなかった。
運良くこの日はかなり知名度のある
元AV女優も
引退前最後の遠征興行として出るらしい。
浅草のロック座(ストリップ劇場)を調べた時、
6,000円くらいの記憶があったが、
東洋ショーの料金は3000円と
大阪では浅草の半額以下で観覧できることを知って、
興味に拍車が掛かり、
「これはまじで行くしかない!!」
と1人カプセルホテルの個室で
息巻きながらも
一先ず明日に備えて眠りについた。
翌朝、
三日目はカプセルホテルから
チェックアウトしなければならなかったので、
CDやLPに本など
来た時よりも手荷物がかなり増えてきていたこともあり、
まずは難波駅でコインロッカーを探し、
身軽になってから、
東洋ショーが開場するまで
ディスクユニオンで買い物でもしながら待とうと梅田駅を目指す。
ディスクユニオンに着き、
買い物の時間を逆算するために
東洋ショーの場所を調べると
どうやらここから歩いて
30分くらいの場所にあることが分かった。
ディスクユニオンを出る頃には
またCDやLPを買い過ぎた為、
手持ちが財布の中にあと5,000円しかなかった。
「入場料3,000円だし、
結構今日まででお金も使ったし、
まだお金は降ろさなくてもいいか。」
電車賃の節約も兼ね、
また欲しいLPを買えて気分が良く、
天気も良かったので東洋ショーまで歩くことにした。

東洋ショーは勝手にGoogleマップの位置関係から
天神橋筋商店街のど真ん中にある気がしていたが、
商店街を抜けた
街並みの外れの場所にあった時は少しだけホッとした。
ディスクユニオンのビニール袋をぶら下げ、
マスクをした男が
こんなに天気のいい日曜日の真昼間から
ストリップ小屋に入って行くところを想像すると
自分でもさすがに
独身を拗らせてるなと思ったが、
はたから見れば
場所は全く関係なく、
独身を拗らせていることには変わりなかった。
開演30分前くらいに着くと
入り口で
再入場が可能なことを知り、
「とりあえず下見に。」と中に入る。
ストリップ劇場の制度は知らなかったが、
基本的には一回入場料を支払うと
同じ出演者による
一日5公演全てのショーを観覧できるらしい。
東洋ショーは
外から見ると
青一色に塗られた看板が
地方のビジネスホテルのように見えたが、
長い階段を上って中へ入っていくと
ロビーは中国のどこかの何かを
モチーフにしているような
薄暗く真っ赤な内装に
中華風の行燈が並び、
壁画に黄金の龍が描かれ、
お店の受付や売店で働く女の人たちは
もれなくチャイナ服を着ていて、
地方の中華料理店のような雰囲気だった。
お店の名前である東洋に掛けたのか
その真意は分からないが、
出来た当時はおそらくこれがモダンだったんだろう。
しかしまだ開演していないのに
ロビーには開演までの時間を持て余したかなりの人が待っていて、
出で立ち、顔付き、年齢層の高さ、
集まる人たちの誰を見ても確実に
元AV女優目当てのお客さんが大半な空気を察し、
「席取りだけして今ロビーにいるんだろうなあ。
このままだと座って観れなくなるかも。」
と当初は下見ではあったが予定を変更して、
僕もとりあえず席を取ることにした。
東洋ショーのロビーすぐ隣にあるフロアに入り、
客席を見渡すと
ステージから伸びた花道を囲むように
固定された席が三列ずつで5箇所に設置してあった。
ライブハウスの薄汚い環境には慣れているので、
あまり気にならなかったが、
1964年創業の名に恥じない
なかなか歴史を感じる店内で
元AV女優目当ての一見さんたちには
マスクがないと呼吸すらできなさそうな粗悪な空気があった。
「どっかで見たことがあると思ったら、
床の感じが今池HUCK FINNと同じだな。
でもあそこって1964年創業だったか?」
そんなことを思いながら一人でくすりと笑った。
最前列は埋まっていたので、
ステージ向かって左側三列目の席に
さっき買ったユニオンの袋で場所取りをすると
またロビーに戻り、
「せっかくだから。」
と景気付けに
ドリンクカウンターで缶チューハイを買って
1人で飲んでいた。
あとになって理由は分かったが、
ロビーには所狭しと沢山の人がいるのに
不思議なほど僕以外は誰もお酒を飲んでいなかった。

しばらくショーが始まるまで、
席に座り、
買ったばかりのレコードを眺めていると
フロアの明かりが消え、
簡単なショーの観覧ルールを伝える動画が流れたのち、
ショーが始まった。
1人持ち時間は約20分程度。
意外だったが
踊り子さんたちは
初めから裸に近い姿で出てくるわけではなく、
最初はほぼ露出のない衣装を着てただ踊り、
少しずつ服を脱いでは
何度かステージからはけて衣装を着替える度、
徐々に露出度の高い姿になっていった。
何よりも一番意外だったのはBGMで、
イメージでは三味線のような
和風のインストゥルメンタルか、
クラブの様なユーロビートに合わせて、
踊り子さんが踊ると思っていたが、
意外にもAKB48やきゃりーぱみゅぱみゅのような
割と最近の楽曲が中心に使用されていて、
また歌ありの曲がほとんどだった。
おそらく踊り子さんが
自分で曲を選べるのであろう、
中にはなかなか個性的な人もいて、
三上寛のようなかなり前衛的な弾き語りの曲に合わせて踊っていた踊り子さんもいたら、
70年代アイドルの曲ばかりを流す踊り子さんもいたりと
そのセンスに何度か度肝を抜かれた。
AKBやきゃりーぱみゅぱみゅの曲だと
曲自体に振り付けがある分、
踊りを考えるのも
また原曲を知っている分、
見ているお客さんをのらせるのも
比較的簡単だと思うが、
弾き語りで踊りを付けた踊り子さんの姿勢には、
「どうせ脱ぐのになんでわざわざ服を着替えるんだろう。」
と当初は疑問に思っていた自分が恥ずかしくなった。
ただ
僕も含めてだが、
元AV女優目当てのお客さんが多かった分、
おそらくストリップに
場慣れしていないお客さんが多かったので、
変なタイミングで手拍子が起きたり、
服を脱いだタイミングで起こる拍手がまばらだったり、
ステージ慣れしている踊り子さんになればなるほど、
やりにくそうではあった。
とりあえず場の空気を乱さないように
周りを伺いながら、
僕もずっと拍手や手拍子をしていた。

「それではここからはオープンショーでお楽しみ下さい!」

1人目の踊り子さんがステージを終えると
女性のハキハキとした声で
店内アナウンスが流れ、
さっきまで煌びやかな衣装を着て踊っていた
踊り子さんが
素肌に自分の名前が書かれたハッピを着ただけの状態で出てきた。
「オープンショーってなんだ?」
そう思いながら見ていると
踊り子さんは客席を見渡しながら、
自分の体を使って客席にアピールをし始め、
客席の所々でお客さんが
千円札を2つに折り、
縦長にしたおひねりを踊り子さんに直接手で渡し出した。
「オープンショーって、
おひねりをあげる時間なんだ。
おひねり料があるから
入場料があんなに安かったのかな。」
そんなことをふと思いながら、
周りの様子を眺めていたが、
思いの外、
ここでもあまりおひねりをあげている人がいなかった。
僕も剛に入れば郷に従おうと
財布を見たら入場料と缶チューハイを飲んでいたので、
1,500円しかなかった分、
1人しか渡せなかったが、
客席から身を乗り出し、
見よう見まねでおひねりを一回だけあげた。
踊り子さんと目が合うと
「ありがとう。」とにっこり笑ってくれて、
ちょっと嬉しかったと同時に
「あの時、
お金を降ろしておけばもっと楽しめたなあ。」
と少し後悔した。

踊り子さんの3人目と5人目が踊った後、
撮影タイムがあった。
一回500円支払えば、
着衣かヌードで好きな方を選び、
お店が用意したカメラで撮影ができるらしい。
撮影タイムが始まる度、
周りを見ていると
各自踊り子さんの前に長蛇の列が出来ていて、
ここでようやくみんなが
他でお金をあまり使わない理由が分かった。
この撮影タイムまで無駄な出費を抑え、
お金を残していた。
見ていると
オープンショーでは
体すら起こさなかった人たちが
おそらくお目当ではない踊り子さんたちにも
1人につき1枚ではなく、
平気で2.3枚ずつ撮っている。
「おひねりしないなんて、
いい歳してなんてケチな人が多いんだろう。」
と思っていたがそういう訳ではないようだ。
確かに
ただの缶チューハイで500円払うくらいなら、
おひねりの1,000円を一回あげたところで
踊り子さんが体を揺すりながらにっこり笑ってくれるくらいなら、
形として残るものがいいという気持ちも分からなくはないが、
なんかこういう場所で
そういう現金な考え方って嫌だなと思った。
この撮影タイムは観客の休憩時間も兼ねていて、
3人目の後にお手洗いへ行くと
受付で軽い人集りが出来ていた。
受付のお姉さんに向かって、
数人のおじさんたちが不機嫌そうに何かを話している。
お姉さんを囲んでいるのは
おそらく全国津々浦々と元AV女優を追いかけてまわる
親衛隊のような人たちなんだろう、
明らかに荷物の量からして、
県外から遠征してきた感じがした。
「次のショーまでの間、
店内清掃で一回外に出て次は何時から入場なんですか?」
「撮影タイムの時間制限は有るんですか?」
「サインは貰えるんですか?」
「内容確認してもらったら自分のカメラでもいいんですか?」
3.4人が受付で輪になり、
「分かりにくいんだよなあ。」
と口々に顔を見合わせては文句を言いながら、
お姉さんを問い詰めていた光景を見て、
「少しでも前の方で観たい気持ちは、
少しでも長く会話したい気持ちは、
分からんでもないとしても
そういうお客さんの存在が
応援している元AV女優の個人の評判まで落とすのに
何でそんなことも分からないんだろう。
ファンがそんなことしてたら本末転倒だろ?」
とお酒の勢いで気が大きくなり、
普段はそんなことを思いもしないが、
受付のお姉さんに
お客の立場を利用して
強く言い寄っている姿が見ていて
あまりにも腹立たしく、
思わず口から出そうになった。
大体、
誰だって少しでも得したいに決まってる。
損なんか誰もしたくない。
だけどそこにだけは固執したくない。
初めて来たくせにこんなことを言うのもなんだし、
人それぞれの楽しみ方があっていいと思うが、
もっと損得感情抜きで、
粋でいなせに嗜むのが本来のストリップショーじゃないのか。
ビートたけしの師匠であったフランス座の深見千三郎は、
ご飯を食べにいく際、
弟子のお会計を支払うのはもちろん、
必ずお店に祝儀(チップ)を用意していたらしく、
食事分のお金があっても
祝儀が出せない場合はお店に行かなかった。
さすがに
僕は並の人間なのでそこまでは無理だけど、
そういう粋な精神だけはどこかで持っていたい。
最後の撮影タイムでは
大トリに出ていた
元AV女優のところに
客席からロビーにまで続く
長蛇の列が出来ていて、
軽く見ても80人くらいは待っていた。
撮影料金は彼女だけ倍の1,000円だったが、
一切関係のない人気ぶり。
ただ
「彼女にはおひねりも多いかな?」
と思ってオープンショーを見ていたが、
彼女にはなぜか一番少なかった。
この時点で
次の予定であるなんばグランド花月まで
もう一回くらいショーを観る時間は
十分にあったが、
一回見たら満足だったし、
ロビーにも次の公演を待つ人が増えていて
今客席にいる大半がこのまま居座ることを考えると
これ以上は入りきらない空気もあり、
他のお客さんに席を譲ろうと思った。
せっかく引退前に大阪まで来ているのだから、
少しでも多くの人が観れた方がいい。
そもそも手持ちもないので、
このまま居座られてもお店に得はない。
とりあえず残りの500円で
そのまま受付で記念に
今日出ていた踊り子さんたちが
全員並んでいる写真を一枚だけ買って帰ることにした。
東洋ショーからの帰り道、
UFJでお金を降ろし、
ふと寄った立ち喰いの寿司屋で
何気なくさっき買った写真を見てみると
あの薄暗いロビーでは分からなかったが、
信じられないくらい紙が粗雑で、
その上、
画質も荒く、
ピントも顔が誰で誰なのか
微妙に分からないくらい甘い写真で、
カウンター越しに出てきた寿司をつまみながら、
「なかなかやってくるねー。」
と1人くすりと笑えて僕にはちょうどよかった。

今はもう引退していないが、
グラビアアイドルの仲村みうが好きだった。
彼女との出会いは
10年くらい前に
ロマンポルシェ。・掟ポルシェさんのブログを見ていた時、
「最近、(仲村)みう嬢のブログがヤバイ」
的な記事を見かけたのが最初で、
その頃は誰か全く分からなかったが、
貼ってあったリンクから
何となく彼女のブログを見てみると
ブログ内で
「リクエストがあったらその写真撮って載せるので、
コメント欄にリクエスト下さい。」
と書いてあった。
「どうせ適当に見繕って、
やれそうなやつだけあげるんだろうな。」
と思っていたが、
次に更新されたブログから
本当にAV女優と見間違えるほどのアイドルとは思えないような
下着姿や入浴シーン、
谷間、股間、鎖骨のアップなどのフェチズム満載の
ギリギリな写真がブログに沢山載っていた。
おそらく当時彼女はまだ16.7歳くらいで
「え!?
この子、アイドルじゃないの?
なんでここまでするの!?
この人、何者!?」
という性的な衝動が人間的な疑問に変わり、
そこから彼女自身に興味を持った。
最初は正直そこまで可愛いと思っていなかったが、
気がついた頃には
東京であった
彼女のトークイベントに後輩を引き連れて行くほど、
彼女のことを追いかけていた。
彼女は頭が良かった。
どうしたら自分がよく相手に写るのか、
自分は何を求められているのか、
それがちゃんと分かっていた。
グラビアアイドルとして
性を売り物にしていたが、
自分が性を売り物にしていることへのプライドがあり、
嫌味な言い方かもしれないが、
お客さんからお金を引き出す
その引き出し方が上手だった。
そういうところも好きだった。
タレントでも実生活でも
お金を使わせるのが上手な女の子は
「別にこの子なら騙されてもいいか。」
と思えるから、
嫌な後味がなくていい。
20歳でヌード写真集とDVDを出して
引退をしてしまい、
今では彼女が何をしているのか分からない。
そんな中、
去年、
「彼女が名古屋の風俗店で働いていた」
というネットニュースを見た時は本当に驚いた。
まさか名古屋にいるなんて思ってもいなかった。
ただネットニュースになるので、
信ぴょう性は分からないし、
これは完全な憶測になるが、
彼女は宣伝用にお店に写真を売っただけで、
おそらく風俗店では働いていなかったんじゃないかと思う。
僕が思う彼女だったら、
おそらくもう少し頭のいいお金の稼ぎ方を知っているように思える。

東洋ショーで僕がいた左側の席から
ちょうど踊り子さんたちが
ステージから
ステージ袖の衣装部屋にはけるところが見えていた。
踊りが終わるたびに
にっこりと頭を下げてお辞儀をした後、
客席から見えるところまでは
ゆっくり堂々と退場して行き、
客席から見えなくなると
急いでステージ袖に走り、
袖のカーテンをおもむろに閉めると
すぐに衣装を脱いで
次の新しい衣装に着替えている光景が
慌ただしく閉められた
薄いカーテンの隙間から
ぼんやりとずっと見えていた。
冷静に考えると
どうせ最後は裸になるんだし、
基本的にお客さんも裸を観に来ているんだし、
わざわざステージ袖で着替えなくても
ただずっと裸でいたらいいものを
ステージから見えないように
新しい衣装を
出来る限り早く着替えようとする彼女たちの姿。
あのカーテン越しに見えたものは、
裸を晒してお金を貰う人間から出る悲壮感ではなくて、
芸事として裸になる人間のプライドだった。

そうだよ、
ここにいる奴等全員から
もちろん俺からも
金をふんだくれるだけ、
ふんだくっちゃえばいいんだよ。
フランス座に興味があるとか、
粋だとかいなせだとか
人の行動を見て
「本末転倒だ」とか、
「僕は他の人に席を譲ろう」とか、
そんな偉そうな御託を並べたところで、
性的な好奇心で女の子を見てる男なんて
どの道、
全員カスなんだから、
そんな奴らからの金なんて
女の子を武器に
根こそぎ取れるだけ取ればいい。
それで楽屋で大笑いしてくれ。
「今日はしょっぱい客しかいないから、
おひねりが少ない。」って。
「アホな客が多いから、
今日はすげー儲かった。」って。
それでいいんだよ。
てかさ、
水着の仕事だって同じだったんじゃないか?
「性的な対象として見られるのが嫌だった。」
って、
「「こんなで喜ぶ奴はまじ最低。」
って思われてんのに、
みんなして喜んで見てんだ。
バカじゃないの?」
って腹の底から笑って、
楽しんでやれば良かったのに。
仕事なんだからもっとクレバーになればいいよ。
てかそういうタイプじゃなかったの?
すげーサブカル感出して、
ツイッターとかやってなかった?
あれは20代女子特有の見せかけのサブカル感?

全ての性産業に従事する女たちよ、
ふんだくってバカにして、
ナメくさった奴らを全員損させてやれ。

追記
なんか最近、
損得が考え方の上位にあることがあって、
AVの無料動画や
YouTubeで違法アップロードされてる作品を
ついつい探してる自分がたまにいて、
すごい嫌だなと思うことが増えてきたので、
自分に対しての戒めも込めつつ書いてたんすけど、
最終的に変なメッセージ性が込められましたね。
でも本当に報道見てた時、そう思ったなあ。
だってバイト行って、
「この制服、
私似合わないから着たくないです。」
って言ってるようにしか見えなかったもん。
もっと他の理由があるんだろうけど、
この理由だけ異常に弱すぎるって。
そもそも
君は不倫できるくらいのガッツあるんだから。
不倫相手のことよく知らないけど、
正直彼は君のこと、
性的な対象としてしか見てなかったと思うよ。
じゃなかったら今頃は離婚してるもん。

仲村みうさんについては
自分のブログで死ぬほど書いてきたので、
割愛しました。
あの、初めましての方、
載せた写真見て引かないでください。
純粋なだけですから。
だって
この人、
東京とかのCDショップに挨拶回りした時は
僅かな可能性に賭けて、
CD宣伝用のポップに
『仲村みうさん聴いてください』
とか書いてたですよ。
純粋すぎる。
純粋すぎて狂ってる。

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