COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

バンマネ!

c_b_kuu

ライブハウスの客 くーちゃん

音楽が好き!ライブハウスが好き!バンドが好き!だから私に“マネージャー”させてください!音楽評論家じゃないので解説はできないし、ライブを楽しみたいので詳細なライブレポもムリです。私が書きたいのは、“ライブその日”をつくった人の姿。バンドマンはもちろん、イベンターさんやスタッフさんなどライブハウス周辺の人たちをお伝えしたい。東海圏のライブハウスやバンドマンをより盛り上げるというTRACKsのお役に少しでも立てるよう、読んでくれた人を「ライブハウス行きたい!」ってムズムズさせることが目標です。

2017.3.9

超絶テクニカル変態バンド -Arise in Stability-/ライブハウスの客 くーちゃん

くうぅっっ………っっっそ、やべー!!!!!
上質っ……!!!

バンドのライブ聴いて、「上質」なんていう感想でいいのかと、我ながら思いますが。ライブ始まったら思わず心の中で絶叫してました。転換中(前のバンドが楽器を片付けて、次のバンドが楽器を用意する時間)の音出しでVo.Hosukeさんの声聴いたら、あの日の感動が瞬時に蘇って。その後すぐに始まったライブで全身ゾクゾク鳥肌っ!!!
バキッと覚醒しました。

昨年9月にコラム書かせていただいたArise in Stability(アライズ イン スタビリティ※以下「アライズ」)に再会してきました!
メンバー全員にインタビューもさせてもらったので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

(アライズと出会った衝撃を書いた過去のコラムもぜひ読んでみてください→http://tracks-live.com/column/kuuchan-7/

前回はまったく前知識なし、初見で「なんだこのすごいバンドは!」と心臓を撃ち抜かれたわけですが。くどいようだけど、やっぱりすごい。あの日の衝撃、再び!

この日の出演バンドの中でも注目度高くて、転換中からお客さんが前の方に詰め寄ってましたよ。
詰め寄る理由のひとつは、そのテクニックを間近で見たい、ということのはず。お客さんの目線、まずはメンバーの手元に吸い寄せられてたもん。いやもう、だって仕方ないよ。楽器できない私でも「なんだこれは…!」って目が釘付けになったもん。圧倒的なんだもん。
でもね、それで済まないのがこのバンド!
テクニックに見惚れて「すげー…」って一旦その気持ちが満たされたら、あとはみんなアライズの世界に酔いしれてました。後半になるにつれてハーコー、モッシュも激しくなってきて!
そう、ただのテクニカルバンドじゃないのが、アライズの魅力なんです。

前のコラムに書いたように、伝説の最強ギターオーディションGIT MASTERS 2015の優勝者がいたり、その1人に限らずスーパープレイヤーばかりで超絶テクニカルバンドとして知られてきていたりするんだけど。
ステージを降りた彼らと話してみると、あれ、なんだかすごく和む。
謙虚で、まっすぐで、話すほどに安心させてくれる人たちでした。

それでは。ライブ後のメンバー全員インタビュー、いってみましょう!音楽雑誌では話さないようなこともリクエストしてみましたよ。
人柄を知れば、その人たちが奏でる音楽ももっと好きになるはず。
そんな思いを込めてお届けます。

Arise in Stability(アライズ イン スタビリティ)
写真左→右
Dr. Suguru Yamashita
G. Masayoshi Onodera
Vo. Hosuke Taniguchi
G. Yusuke Hiraga
Ba. Kodai Kaneyasu

―アライズは横浜市で結成されたんですよね。どんな経緯で今のメンバーになったのかを教えてもらえますか?

G.Masayoshi「結成は2004年で、その当時からのメンバーは僕だけですね。早くからメンバーが入れ替わって、2005年にVo.Hosuke、2008年にDr.Suguruが入って。それまでもデモ音源は出してたんだけど、アルバム作ろうって本腰を入れたのはそれから。だからこの3人が初期メンバーって言えるかな。」

―ふむふむ。プロフィールによると、G.Masayoshiさんが1981年生まれ、Vo.HosukeさんとDr.Suguruさんが1984年生まれ。オトナな3人に対して、G.Yusukeさんは1992年生まれ、Ba.Kodaiさんは1993年生まれで現役の大学生なのですね。

G.Masayoshi「Ba.Kodaiは、大学の遠い後輩にあたるんだよね。僕が所属してたサークルに入ってる。大学に入ってからベースを始めて、3年でアライズに入ったんだ。」

―え!練習始めて3年でアライズの超絶難しい楽曲を弾けるまでになったってことですか!?すごい…

Ba.Kodai「サークルの先輩がかっこいいバンドやってるって教えてもらって音源を聴いたら、ホントだ!かっこいい!って。憧れでしたね。」

―それで練習に励んだのですか。それにしても成長がスーパー早い!

G.Yusuke「僕はGIT MASTERS 2015で優勝して、それからどこかバンドに入りたいって探してたんですね。そしたらアライズを紹介してくれる人がいて。去年の2月か3月にオーディションを受けました。」

G.Masayoshi「何人かオーディションに来てくれたんだけど、文句なしダントツでG.Yusukeが上手かった。でも上手いだけじゃない魅力もある。音楽理論もちゃんとやってたしね。それまでのアライズにないものを持ってる人がいいと思って探してたから、そこも合致した。」

―G.Masayoshiさんは、リーダーとしてバンドの今後というか、展望をしっかりと見据えているという感じですね。

G.Masayoshi「これまでのメンバーもいろんなやつがいた。いい加減なやつ、ちゃんとしてるやつ、モテるやつ、オタク、高学歴から世間的にはど底辺まで様々だったけど、どいつも素晴らしいミュージシャンであることは間違いなかった。バンドのおもしろさって、いろんな人が集まってるとこだと思ってて。楽曲を作るのはだいたい僕なんですけど、バンドでアレンジを詰めるうちに想像を超えたものになる。1人でやってたら絶対に超えられないところまで。だから、自分とまったく違う人間とやるのがおもしろい。今のメンバーもほら、バラバラでしょ。ヤンキーみたいなお兄さんが歌ってて、そのうしろでインテリなベースが弾いてて(笑)。だから楽しいし、そこがバンドの良さかなーって思ってる。」

―メンバーが変わればまたこれまでとは違う、思いもよらない化学反応が起きるということですね。
曲作りについてもっと聞きたいです。作曲者のG.Masayoshiさんはどこまで作ってからバンドに持ってくるのですか?アライズの楽曲って複雑で難しいから気になります。

G.Masayoshi「自分もそうですし、過去のメンバーが作った曲も含め、8~9割方仕上げた状態で持ってくることが多いです。が、どちらのケースも細部はバンドに委ねます。自分だけの考えでは辿りつかないところまで変えていきたいんで。情景を伝えて、メンバーでアレンジを詰めていくうちに楽曲にドラマが生まれる。それで、こっちの方が良くない?なんてメンバーから違うアイデアが出てきて、それが良かったらどんどん変えていく。最後の1~2割が重要なんで。みんなであーだこーだ言う方が良いものになっていくから。」

―ああ、だからアライズの楽曲は魅力的なんですね!今のメンバーでこれからどんな楽曲が生まれるのか、ますます楽しみです。あとアライズの魅力って、メタルでは珍しい日本語詞というとこもあると思うのですが、そこには何か意図があるのですか?

Vo.Hosuke「歌詞は俺が書いてるんだけど、アライズ入ったときは英語詞だったのね。でも、日本人だから母語の方が聴いてて気持ちいいでしょ。海外のメタル聴いて、かっこいい!でも歌詞の意味はよくわかんない、ってなるよりも。」

―なるほど、たしかに。英語の方がかっこいいと思いがちな人もいるけど、実際にアライズの楽曲は日本語でめーちゃめちゃかっこいいですしね。Vo.Hosukeさんの声、初めて聴いたとき本当に驚きました。声っていうか音っていうか。息を吐いてるの?吸ってるの?ってとこから謎だらけで。これまでどんな音楽を聴いてきたんですか?

Vo.Hosuke「マニアックな音楽も聴いたりしてるけど、けっこう普通の音楽が原点だよ。レッド・ツェッペリンやカーペンターズをよく聴いてた。日本人ではTMレボリューションとかB’zとかも聴いてたし。ボーカリストとしては鈴木雅之さんが一番好きだね。」

―ほんとですか!意外です。私も知ってる人たちばっかりですし。

Vo.Hosuke「高校生になってスリップノットを聴くようになってから、シャウトするようになったかな。今はインストしか聴かない。」

―え。ボーカルなのに、ですか?

Vo.Hosuke「そう、むしろ音楽聴かないかな。あのね、森に入るの。昆虫の声とか、木が揺れる音とか、そういう自然音をずっと聞いてる。それを人の声で出せたら、って思ってる。」

―…驚きました。おもしろい人ですね!そっか、だからああいうボーカルになるんですね。G.Masayoshiさんが「ヤンキーみたいな」と言ってましたが、そんな見た目とは違って(失礼)ものすごく意外でした。
では、最後になりましたがそろそろ本題に。私は音楽ライターじゃなくてライブハウスの客なので、音楽雑誌では話さないようなことが聞きたいです。ライブしている姿からは想像できない一面を告白してください!

Vo.Hosuke「そうだな、これは時期的なものなんだけど…」

―はい、なんでしょう!

Vo.Hosuke「家の近くに沼があってさ、カエルがすげー産卵したんだ。それが生まれて500匹くらい泳いでんの。毎日家に帰ったらジャージに着替えて沼に行って、日が落ちるまでずーーーーっと見てるのが今の趣味。」

(一同爆笑)

―それどういう顔で見てるんですか(笑)?

Vo.Hosuke「半笑いだね。」

―(笑)!なんだか小学生の頃を思い出しました。では次、Dr.Suguruさんお願いします。

Dr.Suguru「そうだなぁー…(しばし考える)。あ、最近気になるのは、●●▲▲▲(女優さんの名前)の件だね。■■してこれからどうなるのか…」

G.Yusuke「ちょっと待って!それ絶対に出せないやつ(笑)」

―たしかに、私も気になりますけど(笑)、これは書けないので違う話でお願いします!では、今一番ハマってることは何ですか?

Dr.Suguru「どうしたら安らかな眠りを得られるのか、それを追求してる。」

G.Yusuke「…(おそるおそる)それは日々の睡眠の話ですか?」

Dr.Suguru「そうそう!」

G.Yusuke「(つぶやくように)よかった…」

一同「うん、よかった」

Dr.Suguru「それで今ハマってるのは、寝たまんまヨガ。アプリがあるんですよ。これがいい。」

―始めからヒヤヒヤしっぱなしですが、平和な話に落ち着いてよかったです(笑)。G.Masayoshiさんはどうですか?

G.Masayoshi「息子がかわいい、これに尽きる!今1歳4か月なんだけど、日々の癒しだね。」

―Twitterでもつぶやいてましたね。枕元に絵本を持ってきて起こしてくれるとか。

G.Masayoshi「そう!その絵本がまたかわいくて…。“まだちょっと眠いけど元気な声でごあいさつ!”でページをめくると…」

Vo.Hosuke「Cannibal Corpseのジャケットが出てくるの?」

(一同爆笑)

Vo.Hosuke「スタタタタタ……ッ!って」

Dr.Suguru「死体が!?」

G.Masayoshi「それで息子がゲラゲラ笑う、っていうね(笑)」

―ええ!ちょ、どんな1歳ですか(笑)!
(気を取り直して)息子さんにも音楽をやらせたいと思いますか?

G.Masayoshi「そうだね。今もAnimals As Leaders(※世界屈指のテクニカルプログレッシブインストメタルバンド)とか寝るときに聴かせてるよ。」

―ものすごい英才教育!それで寝れるとは、将来有望ですね。では次、G.Yusukeさんお願いします。

G.Yusuke「僕は、そうですね。ギターとの向き合い方を日々考えていますね。」

Dr.Suguru「今までで一番まともな回答だ。」

G.Yusuke「ギターを道具として使うのが上手な人ではなく、まるで自分の器官の一つのように、体の一部として意のままに操るレベルになりたいですね。まだ自分はそのレベルまで会得できてないな、って。だから、脳内で思いついたメロディーを瞬時に具現化していくっていう、即興演奏のトレーニングをよくしています。」

―GIT MASTERS 2015で優勝しても、自分はまだまだだと言うのですか。ストイックですね。

G.Yusuke「アライズってテクニカルなところに注目されがちですが、僕は根底にあるメタル魂に惹かれて入ったんです。アライズの楽曲の魅力って、それぞれの情景なりドラマなりを表現するために、その手段としてテクニックを用いているところ。だから好きなんですよね。そこを突き詰めていきたいから、自分はまだまだ、鍛錬が必要だと思っています。」

―…じーんとしますね。気持ちが引き締まりました。では最後、Ba.Kodaiさんお願いします!

Ba.Kodai「僕はですね、●●の▲▲について言いたいですね。だって、…(持論が続く)」

Vo.Hosuke「え、ちょっと待って、それまた出せないやつ(笑)。もうさ、ベースの話でいいんじゃないの。」

―はい(笑)、ベースの話でお願いします(笑)。

Ba.Kodai「ベース……そうですね、僕はタッピングがすごい好きなんですけど。手段が目的化するくらい好きなんですけど。」

G.Yusuke「それは良くないって、さっき僕が話したばっかり(笑)。」

Ba.Kodai「ベースの人ってタッピング好き多いと思うんですけど、バンドになったときに上手く機能しているかというとそうじゃない人も多くて。僕はドラムとばっちり合わせつつタッピングを入れたいなと思ってます。」

G.Yusuke「派手なことしたいけど、基礎的なグルーヴ感は失っちゃいけない、っていうこと?」

Ba.Kodai「そう!そういうこと!それが言いたかった(笑)。」

G.Yusuke「たしかに、バンドの中でドラムとベースのグルーヴ感は大事。」

Ba.Kodai「それ!アライズに入るまで僕はバンド経験がなかったので、今すごく思うようになりましたね。僕は、Dr.Suguruさんのノリがすごい好きなんです。今日もライブの終盤になるにつれてテンション上がってることが伝わってきて。追いつけないくらい走り出すような、そういう人間味あるドラムがいいなって。」

G.Yusuke「うん、今日すごかった。Dr.Suguruさんのドラムにはメタル魂が根底にあるから僕も好きです。僕らは技巧の塊というかマシン的な音楽を奏でようとしているんじゃない。息づかいまでも伝わってくるような音が出したいんです。」

―こうして話を聞くと、タイプがバラバラな5人だからこそおもしろいんだってことが私もわかりました。バラバラなのに、音楽に向かう熱量はバッチリ合っているというか。これまでよりも深い意味でアライズのこと好きになりました。長い時間、たくさん話してくださってありがとうございます!最後に、バンドの展望を教えてください。

G.Masayoshi「まずはセカンドアルバムを出したいね。これまでメンバーが抜けたり、結婚して生活が変わったりして、なかなか進められなかったから。この5人で今いい感じに固まってきたところで仕切り直し!このメンバーだからこそできる難しい曲とか、いろいろ計画してる。」

―それ聞けてうれしいです!セカンドアルバム待ってます!それまでの間も、また名古屋にライブしに来てくださいね!

リーダーのG.Masayoshiさんは何でも相談にのってくれそうな優しいお兄さんみたいな人、Vo.Hosukeさんは笑いと刺激をくれていつも楽しくいられそうだから友達になって飲みに行きたい人、Dr.Suguruさんはちょっと天然入ってる(?)けどいざというとき頼もしく変身してくれそうな人、G.Yusukeさんは「王家の血とか入ってますか?」って聞きたくなるほど美しい顔なのに本人はとても落ちついていて知的さで場をまとめてくれる冷静な人、Ba.Kodaiさんは演奏中キレッキレなのに話してるときはものすごく純粋でかわいいというギャップ萌えをくれる人。

…勝手なこと言ってごめんなさい(土下座)!

もっといろんなことを知ったら違う印象を持つようになるのかもしれないけど。この日に私がインタビューを通して感じた5人はこんな印象でした。
みんなタイプは違えど、音楽ができて、頭も良くて、顔も良くて、性格も人間らしくおもしろくて、……天は二物を与えずって嘘だね!二物どころかいくつも与えすぎでしょ!
こんな5人が、音楽への、メタルへの熱い想いを再現するために技術を磨き、お互いを尊重し合って想像以上の化学反応を起こす。そうして奏でられる音楽だもん、心を動かされるのは当然!なんていうか、私は文系だけど、数学の証明問題をスパッと解けたような、そういう爽快感を得ることができました。

ライブの雰囲気を知ることができる動画をご紹介しますね。

Arise in Stability – Live at Shinsaibashi SUNHALL 2016 9/3 Full Set (KNOW REASON WHY vol.25)

やば。
8:25あたりからのアレ、なんなんですかまじで変態的すぎます…。
私ってはこんなすごい人たちと話してたんだな。おそれおおい……。

もう1つ、ギターキッズにはたまらない動画をご紹介します。
同じ曲で、ギター2人の超絶テクニックをじっくりと見ることができますよ。
上がG.Masayoshiさん、下がG.Yusukeさんね。

Arise in Stability – Inka (guitar playthrough)

ほんとすごい……惚れ惚れする。
私はギターキッズじゃないけど、思わず凝視しちゃう。

さて、次はライブに行きましょう!
動画の何倍も、何十倍も心動かされるから!必ず!

3/12(日)新宿 Nine Spices
4/30(日)新宿 Antiknock

「どっちも日曜かー。地方から行くと、翌日の仕事に間に合わないじゃん?」
なんて声が聞こえてきそうですね。
ところが!このフライヤーをよく見てー。

4/30(日)は15時スタートなの!
18時くらいには終わるらしいので、よほど遠方でなければその日のうちに帰ることが可能です。
2マンだから、ロングセットでじっくりライブ楽しめるし!これは行かないと後悔する日かも!

「ちょっと待って、もうひとつ気になることがあるんだけど」

うん、わかりますよ。私も名古屋の人だから。

ご来場の皆様に名古屋銘菓「しるこサンド」をプレゼント

これでしょ。
なぜ横浜市のバンドが名古屋銘菓を配るのかは、メンバーに直接聞いてみてください!

今回のご紹介アーティスト

Arise in Stability
Twitter @AIS_official
Facebook https://www.facebook.com/AriseinStability

▼Arise in Stability今後のライブスケジュール▼

3/12(日)新宿Nine Spices
OPEN16:00 / START16:30
w Sable Hills/A Ghost Of Flare/Mirrors/SOUL JAPAN/Dayfalls./SECONDLOW/Falling Asleep

4/30(日)新宿 Antiknock
OPEN14:30 / START15:00
“bilo’u& Arise in Stability 2 man show”

ライブハウスの客 くーちゃんのTwitter@Kuu_sideB

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