COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

森論

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Qaijff 森彩乃

プログレッシブピアノポップバンド、QaijffのVo.&Pf.担当。地元名古屋では“ラーメンボーカル”としての名も通っている。その名を全国区にするためにも、日々精力的に活動中。

2017.3.15

終わり/Qaijff 森彩乃

森彩乃です。あけましておめでとうございます。(遅すぎる)
前回の投稿が年末だったので、かなりご無沙汰しておりました。(すみません)
そして今回が最終回!!!(いきなり)

そんな最終回の森論のテーマは「終わり」。

始まりがあれば終わりがある、終わりがあれば始まりが…とはよく言ったモノですが、その通りですね。
「終わり」とゆう言葉には、皆さん少なからずマイナスなイメージを持つ気がしますが、私はそうは思いません。
全ての物事が永遠に続くわけなんてないし(森論的には)、終わりがなければ逆に始める意味さえもないんじゃないかな?(森論的には)…と。
素晴らしい「終わり」に向けて、いざ、なんか始めてみようじゃないか!
そりゃあ、終わらないでほしいって思うことは、あるよね。この幸せな時間が終わらなければいいのに~、とか、このバンドが終わらないで(解散しないで)ほしい、とか。
でも、幸せな時間がずーっとずーっと終わらずに続いたら、そもそもそれが当たり前になって、有り難みがなくなりやしませんか?限られた時間だからこそ大切で愛おしい。
バンドが終わるのにも、それにはそうなる理由があって、それを無理に続けていても、それが果たして良いことなのか…?てのもあるしね。
(続けたいのに、やむ終えない理由で悔しい終わり方って場合もあるだろうけど)
皆さんもそうでしょうが、私も今までに数えきれないほどの「終わり」を体験してきました。恋愛の終わり(別れ)、学生生活の終わり(卒業)、バンドの終わり(解散)、練習終わり(お疲れ)、ライブ終わり(お疲れ)、打ち上げ終わり(酔っ払い)、飲み終わり(酔っ払い)、食べ終わり(満腹)…。そう、日々は「終わり」だらけ!いかに良い「終わり」を迎えられるか。その繰り返しで人生は良きものになるんじゃなかろうか。あ、でも、過去の最悪な終わり方とかでも、今となっちゃ良い思い出だな、てパターンとかもあるね…それは次の「終わり」に向けての教訓になるね、うん。

以上、いったん森論は終わります。今まで読んでくれた方々、有難う。過去の森論も遡って読んでくれてもいいんだよ。
またライブハウスや、いろんなところで会いましょう!ばいばい。

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