COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

サブカルチャーって何?

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緑黄色社会 穴見しんご

穴見しんご(♂)大学生。現在、名古屋を拠点に活動している緑黄色社会のベースと作曲を担当。3歳からクラシックバレエを習い始める。そして中学一年生でベースと出会い、新世紀エヴァンゲリオンとも出会う。その後緑黄色社会に加入。そして高校二年の夏、NHKの特番でサブカルチャーに興味を持つ。

2016.3.29

サブカルチャーって何?/緑黄色社会 穴見しんご

ご無沙汰しております。サブカルチャーについてコラムを書く穴見しんごです。

今年もやってきました

暖かい風が吹いて、
桜が咲いて、
新しい服を着て、
新しい出会いがあって、
新しい場所に立って、

新生活のスタートですね!

しかし噂によりますと今年の春は、梅雨のタイミングが早いそうです。

同時に花粉も増幅していってるようなので要注意ですね。マスク必須

まぁそんなことは置いでおいて...書き始めたいと思います。

前回の第一回目では、

サブカルチャーの歴史と共にサブカルとは何なのか?という事を説明していきましたね。

そして第二回目の今回は!
日本のサブカルチャーシーンに多大なる影響を与えた芸術家...

『岡本太郎』について、書きたいと思います!

それもそれも先日、下北沢garageさんにてLIVE出演させて頂いた機会がございまして。

折角東京に来たんだったら、これは行くしか無いということで

青山にある『岡本太郎記念館』に方にお邪魔しましたー♪

とにかく素晴らしい作品ばかりで、生で見ると迫力が違いましたね。

沸き起こる創作のエネルギー、芸術作品としての繊細さを感じ取ることができました。

岡本太郎と言えば、やはり太陽の塔が一番有名なんじゃないでしょうか。

1970年、大阪万博のシンボルとして一世を風靡しましたね。

しかし岡本太郎は、太陽の塔を設計しただけではなく大阪万博のプロディースまで務めたのです。

進歩と調和をスローガンに掲げ、大阪万博は多くのSF作品や科学技術に大きな影響を与えました。

しかしなぜ芸術家の彼が、プロデュースをしたのか。

彼の仲間である芸術家達は、プロデュースが決定する前、猛反対したそうです。芸術家の思想に反する!裏切り者め! などなど...

しかし彼はこう言いました

『周りにある常識と逆の事をしてやろうじゃないか』

『今目の前に立つ常識という壁を打ち破る、それこそが芸術だ』(岡本太郎著:壁を破る言葉 より引用)

なんだかとても素敵な姿勢ですよね。常に刺激を求め、その刺激を作品にして、人々を感動へと導く。

芸術は爆発だ!!!

まさにその通りなんですね。

なんでもトライしてみなければわからない、もったいない。
そんなメッセージにいつも私は力を貰っています。

岡本太郎について少しでも興味を持った方々は是非、彼の作品や過去のインタビューを拝見してみてください。

新しい発見があるかもしれませんよ!

第二回サブカルチャーコラムは、これでおしまい。

最後まで読んで頂いてありがとうございます(^^)次回もお楽しみに!

緑黄色社会のインフォメーションはコチラ
http://ryokushaka.tumblr.com

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