COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

サブカルチャーって何?

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緑黄色社会 穴見しんご

穴見しんご(♂)大学生。現在、名古屋を拠点に活動している緑黄色社会のベースと作曲を担当。3歳からクラシックバレエを習い始める。そして中学一年生でベースと出会い、新世紀エヴァンゲリオンとも出会う。その後緑黄色社会に加入。そして高校二年の夏、NHKの特番でサブカルチャーに興味を持つ。

2016.5.16

サブカルチャーって何?/緑黄色社会 穴見しんご

サブカルチャーコラム第3回目!

今年も日本に初夏が訪れましたね〜、気持ちい暖かさ☀︎
梅雨入りする前に、気分だけ早めに夏モードに変えてしまわないと…笑

僕とても日本の四季が好きなんですよ。というか自然が好きです。
地球が生き生きしてるのを感じている時が1番リラックスできるんです。

だけど今回は話すのは、季節が変わる事の無い永遠に夏が続く世界。それが舞台となっている。

新世紀エヴァンゲリオンについてです。

ただのアニメ作品として語るには少しスケールが大きすぎるのと、様々な考察や解説が既に数え切れない程されているのものなので。。。
今回は僕にとっての新世紀エヴァンゲリオンの存在について話そうかと思います。

緑黄色社会で東京遠征中に立ち寄った足柄SAにて。エヴァ仕様になったサービスエリア外観。

出会いは中学校の頃、1番仲の良かった友達にエヴァを見ろって言われて観たっていう簡単な話なんですが、当時の僕はオタクっぽい臭いのするアニメに漠然と抵抗があって。
(ただ食わず嫌いなだけだったんですけど…笑)なかなか見る気になれなかったんです。

嫌々1話をみたら、気付いたら最後まで観ていました。しかし当然ながら、『次がすごく気になる』とか『ワクワクしてきた』という感じになったわけでなく…笑
理由も無く見ていった感じなんですけど、主人公:碇シンジの勇姿を見てたら、少しは強くなれるかなっていう当時の厨二精神がもしかしたら働いてたのかも知れません笑

でもアニメ26話、旧劇場版2作、新劇場版3作、全部観終わったあとには完全にファンになりましたね。

実はロボット、SF系、が好きなポイントでは無くて。この作品が好きな理由は、キャラクターとその人間性なんですよね。
キャラクターの口癖が好きで、キャラクター1人1人にちゃんとストーリーがあるのが好きなんです。戦闘シーンだけではなく、日常の些細なシーンまで楽しめるのがこの作品の良さだと思うんですよ。

細かい所とかで自分と共感できるシーンを見てる時が、実は1番テンション上がったり。非日常的なシーンでも自分を投影してみたり、凄く楽しい。

国民的なアニメ作品まではいかないのだけれども、ちゃんと観た人の頭の中ににエヴァのキャラは存在し続けるんですよ。

エヴァンゲリオン、まだ見てない方は是非エヴァワールドを体感してくださいね。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:II
待ち遠しいですね…いつまで僕達をソワソワさせるんでしょうね庵野監督は。

というわけで!穴見しんごのサブカルチャーコラム、また次回会いましょう!

緑黄色社会のインフォメーションはコチラ
http://ryokushaka.tumblr.com

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