COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

SKAを知らない人たちに「SKA」という音楽ジャンルについてお伝えするコラム

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TwoLead 大楠

Two Leadのリーダー兼トロンボーン奏者。小学生の時にトロンボーンを始める。高校生の頃SKAに出会い、その後NEOSKAバンド「The scandals」を結成。2010年休止。その後、2011年にTwo Leadを結成。

2016.7.15

ウォルト・ジャブスコ/TwoLead 大楠

夏もそろそろ本番!
もう梅雨は明けたのだろうか?
最近はコンビニのアイスコーヒーが手放せません。
どーも、OX(おおくす)です。

今回は、ボクの大好きなSKAの時代のお話。
長いSKAの時代の中でも2TONE~3rd WAVEと言われていた時代。
この時代の音楽の出会ってからどっぷりとSKAにはまってしまいました。
なんせ、見た目だとか音楽とかオシャレでかっこいい!!

この時代は、
THE SPECIALS
MADNESS
SELECTER
Bad Manners
The Beat
The Bodysnatchers
etc...
と大好きなバンドさんばかり。
この音楽を聴き始めた当時、ヴィレッジヴァンガードに2TONEのオムニバスCDが置いてあって
最初はそれこそとりあえずSKAっぽいのを買ってみる!ってことでいろいろ聞いてました。
たぶん見たことある名前もあるのでは?
正直この時代の音楽って最初はなかなか聞きづらくて、聴いていて心地よくなるまで時間がかかりました。
でもね、ハマるとも~すごいんです。
もう心地よすぎちゃってヘビロテヘビロテ。
前にも話したかもしれないけど、この2TONEってのは1980年頃人種差別がひどかった時代にできた音楽。
白人と黒人が混ざってバンドをやっている。
その当時ではありえないことでね。
それがTHE SPECIALS!
そのレーベルが「2TONE」なんです。
まさに音楽で反抗していたわけですね。政治的な要素があるわけです。
まさにPUNK。
ジャマイカのSKAとPUNKの融合=2TONE
ムーブメントが起きてたんです。

そうそうそれと、2TONE SKAの時代と言えば、
よく見るこの人。

見たことあるかな?
ちゃんと名前があるんだよ。
彼の名前は
「ウォルト・ジャブスコ」(Walt Jabsco)
覚えておいてね。
マスコット的存在という感じというか
今で言うといわゆる、ゆるキャラ…そんなことはないか(笑)

実はボクらTwo Leadにもこんなキャラが…

名前はトリーくん。
妖精らしいです。
けっこう気分屋さんらしいです。
たまにロボットになります。
たまにテントにもなります。(Two Lead 1stアルバム参照)
Two Leadの活動も彼の気分次第らしいです。(彼と言っていいのかどうなのか)

いやー、でもウォルト・ジャブスコと並べられたら偉大すぎて怒られちゃいますね。
しばかれちゃいますね。けど、ついつい悪い癖が。。

ということで今日はここまで!
ボクのさらにもっと大好きな「THE BUSTERS」の時代のお話もしたいとこですが、
それは、また今度。
別のお話…別のお話。

※ 時代のお話は、OX的解釈です。それを踏まえた上で楽しんでいただけると。。

Two Leadのインフォメーションはコチラ
http://twolead.net/

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