COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

SKAを知らない人たちに「SKA」という音楽ジャンルについてお伝えするコラム

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TwoLead 大楠

Two Leadのリーダー兼トロンボーン奏者。小学生の時にトロンボーンを始める。高校生の頃SKAに出会い、その後NEOSKAバンド「The scandals」を結成。2010年休止。その後、2011年にTwo Leadを結成。

2016.11.17

SKAとの出会い。その②/TwoLead 大楠

どーもどーも、OX(大楠)です。
もう秋も終わるんじゃないかというくらい寒くなったってのに、コンビニのアイスコーヒーが手放せません。(もちろんSばかり)
ボクは、ミニストップ派です。(練習前は必ず飲んでいる)

前回のSKAとの出会いの続きを!(内容がわからない人は、前々回のコラムを見てね)

…とまぁ、いろいろありまして、高校3年生となったわけです。
バンドは、今まではトランペットとトロンボーンだった編成もサックスが増え、音が厚くなりました。
サックスいるとね、音に色気が出るんです。
Two Leadは、現在トロンボーン一人だけど、たまに他にも管楽器いるといいなーって思うときもあります。
なぜかというと…それは単純に寂しい(笑)もう一人いると安心感あったりするんで!
ゲストで管楽器の方、お呼びしてみたいすね。決して安心感のためではないですからね。
管楽器といえばそうそう!
SKAバンドってたくさんいますけど、管楽器の音色って同じ編成でもみんな違うんです!
高校生の頃、どうにかSCAFULL KINGもしくは、Oi-SKALL MATESの独特な音色が出ないか(個人的に好み)研究を重ねてました。
なんか、こう…お洒落じゃないですか?
好みでいえば、SKAD MISSILEのサウンドもある1曲がね、めちゃくちゃいいんですよ。うん、とても好き。
サウンドを分けるのは、楽器のメーカーやマウスピース、サックスはリードでも違ってきます。
音の「鳴り」とかなんて新品でも「鳴る」楽器、「鳴らない」楽器、中古だと前に吹いていた人の癖一つで、変わってきちゃうので非常に奥深い。。永遠の課題です、はい。

その当時は、なかなかCDも手に入りにくかったので、当時必死でSKAと付くものをタワレコやHMVとかで探してました。
でもどこで手に入れるのかやっぱりSKAを教えてくれた友人には敵わなくて、かっこいい曲教えてくれるんだよねー。
単純に悔しかったなぁ…。
っと話がずれました。
それでね、話は戻っていよいよ文化祭に出演!
バンドもいくつか出てたんだけど、ホーン(管楽器)がいるバンドが珍しいのかなんとトリ!
曲も決めて、学校帰りに音楽スタジオで練習、練習。
そして、本番。当時ブームなのか大成功!!
そして、卒業アルバムにでかでかと載せていただきましたとさ(ニヤリ)

その後は、SKAD MISSILEとLimp Bizkit(メタルなのに(笑)でも超かっこいいからね)とか曲を増やして地元のライブハウスでコピーバンドをやってました。
そのバンドが、大学への進学とともに活動できなくなって。
でも、めっきりSKAにはまってしまったボクとしては、やめきれなかったのでそれなら自分でバンドを結成すればいいじゃないかとなり、バンド活動の日々が始まるわけです。

その先は、また別のお話お話。
じゃあ、また次回~!

Two Leadのインフォメーションはコチラ
http://twolead.net/

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