1. トップ
  2. レビュー
  3. Monaca yellow city Single『neon sign/気取らない格好で』

ライター ツボイ

2017.2.2

863 good

Monaca yellow city Single『neon sign/気取らない格好で』

期待の名古屋発シティポップバンドがシングルをリリース!

Suchmosの登場もあり、シティポップが音楽好き以外にも浸透してきたいま、名古屋から期待の新人が現れた。ブラックミュージック、クラブミュージック、ヒップホップなどに影響を受けたというMonaca yellow cityだ。その彼らが、1月27日に2曲入りシングル『neon sign/気取らない格好で』をリリース。1曲目の『neon sign』は、タイトルから想起させる通り都会の雰囲気を纏った曲。柔らかさと力強さが絶妙に絡み合うバンドサウンドが街の情景を浮かび上がらせ、そこに溶け込むかのようなボーカル近藤圭晃の歌声に耳を奪われる。音と言葉で遊んでいるかのような『気取らない格好で』は、クラブやヒップホップの影響を受けた彼ららしい楽曲に仕上がっており、小気味良いギターも印象的。Monaca yellow cityの奏でるメロディは都会の雰囲気を纏いながらも、どこか温もりと親しみを感じ、そして自由だ。今後の活躍を期待させる1枚、ぜひ聴いてほしい。

■リリース情報
Monaca yellow city
『neon sign/気取らない格好で』
Single
2017.1.27発売
500円
※ライブ会場、大須record shop ZOOで販売

【収録曲】
1.neon sign
2.気取らない格好で
全2曲収録

関連キーワード

RANKING

RECOMMENDED

KEY WORD

WRITER


トップへ