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ライター ツボイ

2019.4.18

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電波少女 New E.P.『Q』インタビュー

「今回はちゃんとステップアップするためにいろんな方面の曲を作りました(ハシシ)」

3人体制となって約1年。3月27日にNew E.P.『Q』をリリースした電波少女。これまでとは違ったアプローチの曲から、意外性のあるフィーチャリングアーティストを迎えた曲までが収録された今作からは、電波少女の今のモードを感じ取れる。その今作はどのように作られていったのか。ハシシ、NIHA-C、nicecreamの3人に話を訊いた。

ー3月27日にリリースされたE.P.『Q』のお話を伺う前に、NIHA-Cさんが加わり3人体制になって約1年となりますが、どんな1年でした?

NIHA-C: 手探りの1年でした。分からないことがいっぱいあって、かなり右往左往しながら1年間を過ごしたと思います。

ハシシ: NIHA-Cくんが加わっていろいろ変わりました。電波少女のカラーを意識しつつも新しい電波少女を見せなければいけないので、そのバランスをNIHA-Cくんと共有する作業がすごく多かったです。

nicecream: 変化を感じた1年ではあったのですが、新鮮な1年でもあったなと感じています。これまでは高校の同級生2人でやっていたけど、1人増えたことで新しく活動を始めたようなワクワク感があった1年だったなと。

ーNIHA-Cさんはリリックにも関わっていますが、制作の方でも変化はありました?

ハシシ: ありました。NIHA-Cくんとは今までフィーチャリングという形で何曲かやってきたんですけど、それとは違い、電波少女というグループとして曲を作っていくにあたり世界観の共有が大事で。そこに時間をすごく掛けました。

NIHA-C: ソロは自分の好きなように作ればいいですけど、お互いの書く歌詞で温度差がありすぎたら曲として成り立たなくなるので、電波少女というグループで作品を作るには世界観の共有がすごく大事になってくると思います。歌詞の細かいルールもお互いで決めながら書いていったので、結構指摘し合いながら作りました。

ハシシ: 指摘し合うというより、俺が(NIHA-Cくんに)一方的に言ってたよね。

一同: (笑)

ー(笑)。その今作『Q』はどのようなコンセプトで作られたのでしょうか?ー(笑)。その今作『Q』はどのようなコンセプトで作られたのでしょうか?

ハシシ: タイトルに込めた思いはあるんですけど、コンセプトは全くないです。今までの電波少女のCDは、一枚を通して一貫したテーマやトピックスが強めだったけど、今回はちゃんとステップアップするためにいろんな方面の曲を作りました。

ー次へ向かうための一枚なんですね。タイトルに込められた思いがあるとおっしゃいましたが、その思いについてお聞きしてもいいですか?

ハシシ: 後付けになるんですが、お互い自問自答しながら作ったので、その“クエスチョンのQ”という意味もありますし、最近リスナーやインタビュアーさんから「丸くなったね」と言われることが多いので、それに皮肉を込めて“球体の球”の意味も掛けています。

ーなるほど、皮肉も込められていると。続いて収録曲についてお聞きします。1曲目の『GXXD MEDICINE』はポップな曲ですが、歌詞の題材は市販薬ですよね。ある意味ゾクッとする楽曲になっているなと思いました

ハシシ: 市販薬を使うのはいいけど、若い人の中で容量を守らずに使うことが流行っていて、身近にもそういう人がいて苦しんでいるので、それに対して自分が思うことを書きました。ポップな曲調にしたのは、辛辣なことを明るく歌おうと思ったからです。

NIHA-C: 僕は、ハシシさんからある程度アイデアを聞いた上で「NIHA-Cくんにはここを歌ってほしいからその歌詞を書いて」と言われ、3番の歌詞を書きました。市販薬の使い方を間違ってる子に何かができるわけじゃない。というモヤモヤ感を出せたらいいなと思って書きました。

ー自分のパートは自分で書かれるんですね

ハシシ: 基本そうなんですけど、この曲は割と俺が書きました。でも、新体制になってから俺のここの部分を書いてほしいと言うこともたまにあります

ーだからお互いの共有が大事だということなんですね

NIHA-C: このフレーズだと世界観がズレてくるから、もうちょっとこういうイメージで書いてほしいというのは毎回あります。書いて直してを繰り返して最終形に近付けていく感じです。

ーそうやって形にしていくんですね。nicecreamさんはこの曲にどのような印象を持ちました?

nicecream: 最初聴いた時は明るくて好きな曲調だなと思ったんですけど、歌詞を見ていくと暗い感じだったので、逆に音の明るさが怖くなるみたいな。今までの電波少女とは違うモヤっとさせる曲で、すごくいいなと思います。

ー歌詞と音のギャップですよね。次の曲『CUFFS feat. SKOLOR』のSKOLOR(スカラー)さんは韓国人のラッパーですが、どうして彼にオファーされたのでしょうか?

ハシシ: 自分がSKOLORくんから誘われていたけど、スケジュールの兼ね合いで間に合わなくて。SKOLORくんは今年兵役に行くので、2年弱会えなくなるんですよ。その前に一緒にやろうと思って誘いました。

ーSKOLORさんは韓国に住まわれていると思いますが、どのように制作されたのでしょうか?

ハシシ: LINEでやりとりしました。すごくシンプルで、「好きにバースを書いてください」とSKOLORくんにテーマとトラックを送って作ってもらい、自分らの作ったものと合体させた感じです。

ーだから韓国語のラップをそのまま活かしているんですね

ハシシ: 実はSKOLORくんは日本語が達者なんですよ。日本にも結構遊びに来てますし。両方の言葉でラップできるけど、韓国語でやってくれた方がエッヂが効くかなと思ったので「韓国語多めで」とお願いしました。

ー上がってきたリリックを見た印象はいかがでした?

ハシシ: 韓国語だなと思いました。

NIHA-C: 自分で注文しといて?

一同: (笑)

NIHA-C: SKOLORくんのラップはアプローチが今っぽいんですよ。それに、韓国語のフロウは歯切れがいいので、ラップに向いていますよね。羨ましいです。

nicecream: SKOLORくんの韓国語ラップが聴き心地良くて、ひっそり韓国語の部分を練習してます(笑)。全然わからないのに覚えたくなるんですよ。この間のリリースパーティーでこの曲をやったんですけど、SKOLORくんはこっちに来れないので映像で参加してもらったんです。韓国語の部分に日本語訳の字幕が付いていて感動しました。

ー感動するような内容だったんですね

nicecream: 元々SKOLORくんの曲をアップルミュージックで聴いていたので、ハシシから「一緒にやるかも」と聞いた時はすごくうれしくて。それをちょっと思い出しました。

ーそれは感動しますね。韓国語のラップが入るだけで印象が変わって新鮮に感じました

ハシシ: 電波少女ってフィーチャリングする相手がかなり限られているので、電波のリスナーからすると新しかったかなというのはあります。

ーそして3曲目の『ローリングストーン』は、ネガティブかと思いきや最後ポジティブな感じで終わります。この曲が生まれた背景を教えていただけますか?

NIHA-C: これは僕が作り始めた曲で、石が転がって丸くなっていくことを日々の生活になぞらえて書きました。サラリーマンをしていた時の毎日満員電車で通勤していたことなどを思い返して、ストレスで削られていく日々みたいなことを書いています。それをハシシさんに見せたら、「丸くなることに対してネガティブすぎない?結果的に削られていくけど、それって無駄なものがなくなっていくという見方もできるから、自分の核心にどんどん近付いていく手段でもあるよね」と言われたので、ネガティブなだけじゃない歌詞にしました。アウトロでかなり展開も雰囲気も変わるんですけど、そこでポジティブな印象になっているのは、そういう背景があったからです。

ーハシシさんはNIHA-Cさんが書いた歌詞に深みを持たせたかったんですね

ハシシ: 僕は基本的にNIHA-Cくんの歌詞を薄っぺらいと思ってるので。

一同: (笑)。

ハシシ: 自分のキャラを活かしきれてないんですよ。明るそうな見た目の人が、ネガティブなことを歌う場合、実は苦労してる、いろいろ抱えているということちゃんと見せられなければ、説得力が薄れちゃう。「ネガティブ思考の本当の気持ちは分からないでしょ」と思われたら良くないなと思ったので、ネガティブな気持ちに対して、この上にこういうテーマがありますという理由がほしいなと。削れていくというネガティブなものを、ポジティブに取るというねじれの部分に注目してほしいです。丸くなることを悪い表現として使われているけど、実際「自分たちが世間的に大人と言われる年齢になってきて、丸くなるのは余分なものが削がれていくから、核心にどんどん迫っていく。浮き出る強さもあって案外大人も悪くないよと言う気持ちも込めて書きました。

ーなるほど。最後に歌謡曲みたいになるのは…

ハシシ: 童謡みたいになるのは俺の悪ふざけが出ちゃって(笑)。

一同: (笑)。

ハシシ: ループトラックなので単調さにビビった部分もあります。3番まで作るのは簡単なんですけど、E.P.として聴いた時に凹凸がないのもなと思ってこうなりました。

ー結果的にそうなったと。そしてリード曲の『NEWTON』。この曲はしっかり作り込まれていますね

ハシシ: E.P.にすると決めた段階で出来ていた曲が、『忌々 -yuyu-』と『GXXD MEDICINE』だけでした。その2曲は既に世に出ていたので、もう1曲リード曲を作りたいと思い『NEWTON』に力を注ぎました。この曲は自分のやりたい方向性を詰め込んだ感じなのですが、こういうアプローチもちゃんとやりたいので死ぬ気で作りました。

ーかなり力を入れた曲なんですね。歌詞はハシシさんらしいなと思ったのですが、NIHA-Cさんも歌詞を書かれています?

NIHA-C: ほぼハシシさんが突き詰めて作業しているのを見てた感じです(笑)。歌詞をどうしようという話をしながら見ていたので、世界観もその時点でだいぶ伝わりました。歌詞は、基本的にハシシさんと相手の女性が登場人物で、その部分はハシシさんが書いています。「NIHA-Cくんには語り手の視点で書いてほしい」と言われたので、僕は3バースの自分が思いっきりラップしているところを書きました。

ー<別に悲観的になってるわけじゃない>という歌詞が、ハシシさんらしくて絶妙ですよね

ハシシ: ネガティブマインドではなく、開き直りも若干ありつつ最終的にはポジティブという、二人の微妙な距離感を縮める気も離す気もないという引力的なテーマで書きました。例えば、サビの<さあ今日もまた見えない力で 現実に押さえつけられよう>はネガティブなワードですけど、俺としてはその状態でいいという気持ちで臨んでいる。それをNIHA-Cくんに振ったら、失恋したような歌詞ばっかり送られてきて。ずっと「別に悲観的になってるわけじゃないからね」と言ってたんですけど。

NIHA-C: 「悲観的な曲じゃないから、別れたみたいな歌詞を書いてこないでくれ」と1回目の電話から言われていたんですけど、10回目ぐらいの電話でようやく理解できて…。

一同: (笑)。

NIHA-C: どうしても失恋の歌詞になっちゃうんですよ。でも最終的には書けました。

ハシシ: <意味もなく逆さまにした砂時計>も最初ちょっとニュアンスが違ったよね?

NIHA-C: 最初は<それならばと逆さまにした砂時計>という歌詞だったかと。

ハシシ: 「<それならばと>って何?」って。そういう細かいニュアンスも結構変更しました。最初は<始まりも終わりも同じことなのかもと全て理解したつもりで それならばと逆さまにした砂時計>という歌詞だったんですよ。抽象的すぎてよく分からないなと。抽象的だったらそれでもいいんですけど、<意味もなく>の方が分かりやすいんじゃない?<それならば>って、どこに掛かってんの?それってどういう意味なの?

NIHA-C: えっ、ここで始める?

ハシシ: こういうことを毎回電話で話しして、「はぁ」っていう気のない返事が返ってきて…。

NIHA-C: あー、今めっちゃフラッシュバックした〜。

一同: (笑)。

ハシシ: 『NEWTON』は特に自分の世界観を強く出したかったので、NIHA-Cくんに付き合ってもらいました。

ーかなりの熱量で作られたんですね。今のお話から伝わってきました

ハシシ: 歌メロも自分的にはすごく納得いくものができました。あえて自分のラップは古いフロウを使い、NIHA-Cくんには最近っぽいラップをしてもらって。時代感が分からない作り方もいいなと思ったし、そういう気持ち悪さも楽しんでもらえたらうれしいです。

nicecream: あと、この曲には僕が唯一制作に携わったウクレレが入っています。「ウクレレ使うの良くない?」と言ったら採用されて、曲ができた時に「ウクレレ練習しといて」とウクレレのデータが送られてきたのがうれしくて。練習して今ライブで弾いています。

ーそんな背景があったんですね。そして『ポイ feat. 4s4ki』は女性の4s4ki(アサキ)さんとの楽曲ですが、どのような経緯でオファーされたのでしょうか?

ハシシ: 自分が4s4kiちゃんのシングルにフィーチャリングで呼んでもらった時に楽曲を聴いて、この歳でトラックメーカーからラップっぽい歌まで、すごく幅広いことをやっていて面白いなと思って参加したのがきっかけです。

ー電波少女の楽曲に女性の声が入るとだいぶ印象が変わりますね

ハシシ: 好きなアーティストの曲は歌いたいので、普段女性の曲はあまり聴かないし作らないんですけど、女性の声は自分たちの持っていない領域を持っているのでいい曲になったと思います。ちゃんと聴かせるポイントができたなと。

ー4s4kiさんはリリックにも関わっています?

ハシシ: サビの前半を書いてもらいました。後半は、メロディを俺が作ってNIHA-Cくんが歌詞を書くという(笑)。

NIHA-C: ぐちゃぐちゃ(笑)。

ハシシ: ちなみに、サビの後半だけで500回ぐらい書き直しました(笑)。

NIHA-C: これが500個目のやつです。

一同: (笑)。

ハシシ: ひとつの単語でも「微妙」って言って、NIHA-Cくんが5分ごとに単語を送ってきて。で、俺が「次」「次」「次」って(笑)。

NIHA-C: それを永久的にやって。

ハシシ: で、「いいじゃん!」ってなったら、今度は「ここが合わなくない?」って(笑)。

一同: (笑)。

NIHA-C: せっかくパズルのピースがハマったのに、今度はこっちがパン!って合わなくなる。もーみたいな(笑)。それが100%カチッとハマるのに結構時間がかかって。

ハシシ: 100%じゃないけどね…。

一同: (笑)。

ーそれぐらい時間をかけて作られたんですね

ハシシ: 意外と大変でした。でも、絶対普段だったら出てこない<今日の占いも1位>と言う言葉が出てきたので良かったかなと。

ー女性っぽい言葉ですよね

ハシシ: 歌詞を書いてる時点で4s4kiちゃんが歌うことが決まっていたので、女の子が歌って合うような歌詞にしようと。実際4s4kiちゃんが書いてきてくれた歌詞と大幅にズレることもなかったので良かったです。でも、最後の2行はどういうことだろうって。

NIHA-C: 4s4kiワールドが展開されています。

ハシシ: サビでユニゾンしていて、最後は4s4kiちゃんのソロになるんですけど、ここは30歳のおじさんにはユニゾンできない。

NIHA-C: <ラブラブランデブー>は。4s4kiちゃんならではって感じですよね。ちょっと不気味な雰囲気ありますし。

nicecream: 4s4kiちゃんが途中から入ることを後から聞いたんですけど、4s4kiちゃんありきで作った曲なのかなと思うくらいすごくマッチしていたので、いい感じですよね。

ハシシ: 俺から質問してもいいですか?

ーもちろん

ハシシ: (nicecreamに向かって)『ポイ feat.4s4ki』のテーマってなんだと思います?

nicecream: じゃんけんぽい。

ハシシ: そう。知ってた?

nicecream: 最初は気付いてなかったけど…。

ハシシ: この曲は裏テーマでじゃんけんも絡んでいます。そういうのも表すようなリリックも入れつつなので、そこは各々で考えていただければ。

ーじっくり歌詞を読ませていただきます!そして最後の『忌々 -yu-yu-』は縁起の悪い言葉が散りばめられていて、音数が少ないため言葉が妙に耳に入ってきます

ハシシ: ネガティブなことを明るく壮大に歌ってみよう、小さい悩みを歌おうと思って書き出しました。そこから、悪いとされているものって、ひっくり返すとすごいパワーになったりするよねと言う話になり、縁起の悪い言葉を散りばめて、それがパワーになるように聴き心地的にも何を言ってんだという引っ掛かりがあるように作りました。

NIHA-C: 縁起の悪いワードを探してはめていきつつ、沸々と感じている鬱屈した気持ちを書きました。これまで少ない音数にマッチさせるように歌ったことがなかったので、声が浮いちゃって歌い方に苦労した記憶があります。

ハシシ: 音でいうと、電波少女の曲は夜や夜中の曲調が多かったので、朝に聴きたい曲を作ろうというコンセプトでこういうトラックチョイスになりました。

NIHA-C: 音は朝に聴けるけど、歌詞を見たらずーんってなっちゃいますけどね(笑)。

ー確かに(笑)。そして電波少女は今年で10年なんですよね。それを記念して、大阪と東京でイベントを開催されますが、10年という節目の今年はどんな1年にしたいですか?

ハシシ: ちゃんと音楽を頑張る年にしたいです。頑張ってはいるんですけど、言い訳もしてたので。それと、10周年記念のイベントを成功させたいです。今ぼやっと電波少女として向かっていきたい方向性が見えてきて、いま新しいチャレンジを企てている途中なので、そこに向かってちゃんと準備できる年にしたいです。

NIHA-C: 1年電波少女でやってきてまだ手探り中なので、今年で音源制作もライブでも自分をちゃんと活かせる場所を見つけて伸ばしていきたいです。電波少女に入れてもらって2MC 1DJというかたちで出来るので、お客さんが見て楽しめるように自分のキャラクターをちゃんと確立したい。あと、昨年7月のTSUTAYA O-EASTではめちゃくちゃ緊張して自分の中では反省点が残るライブだったので、その課題をクリアできるようにちゃんと準備して臨みたいです。

nicecream: 個人的には、今までと何も変わらず2人が作った曲を聴いてライブに足を運んでくれたお客さんに向けて、ダンスに限らずギターなどの楽器でも楽しませられるように向上していきたいです。10周年でいうと、やっぱりTSUTAYA O-EASTを大成功に終わらせられるように、とにかく頑張っていきたい。3人体制の面では、最初はバランスが分からなくて上手くいくのかという不安もあったけど、1年経って何となく分かるようになってきたので、それをしっかり固めていける年にしたいです。

電波少女 『NEWTON』Music Video

■リリース情報

『Q』
New E.P.
2019.3.27 発売
2,000円(+tax)

■LIVE情報
電波少女 10th Anniversary “+”
6月9日(日) 大阪 クリエイティブセンター大阪 STUDIO PARTITA
8月9日(金) 東京 TSUTAYA O-EAST

■オフィシャルHP
http://denpagirl.com

■プロフィール
2009年に数名のMC・TMで結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、現在はラップ担当のハシシとNIHA-C、DJ&パフォーマンス&パフォーマンス担当のnicecreamからなる3人編成で活動している。2013年7月に1stアルバム『BIOS』を、2015年7月に全曲フィーチャリングゲストを迎えた2ndアルバム『WHO』をリリース。2016年5月に7曲入りCD『パラノイア』をリリースし、11月より「電波少女的ヒッチハイクの旅」と題し、全国をヒッチハイクで移動、47都道府県全県にてストリートライブを敢行。6月より3カ月連続で配信シングルを発表したのち、9月にメジャーデビューアルバム『HEALTH』をリリース。2018年3月に新メンバーNIHA-Cを迎え、7月にTSUTAYA O-EASTで新体制初のワンマンライブ「OWARI NO HAJIMARI」を開催。2019年3月27日にNew E.P.『Q』をリリース。そして、10周年を記念した自主企画を6月9日に大阪・クリエイティブセンター大阪 STUDIO PARTITAで開催、8月9日には東京・TSUTAYA O-EASTでワンマンライブを行う。

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