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ライター ツボイ

2016.8.4

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2ndアルバムで魅せた新生ヒスパニの可能性

「すっと次へ繋がっていく感じを聴いてもらえたらうれしい($EIGO)」

名古屋から日本のラウドロックシーンをぐちゃぐちゃに引っかき回すヒステリックパニックが、2ndアルバム『ノイジー・マイノリティー』を7月20日にリリースした。ヒスパニらしさはそのままに、楽曲への新しいアプローチも見られた今作について、とも(Vo)と$EIGO(Gt/Cho)の2人にインタビュー!

―前作『オトナとオモチャ』の衝撃からちょうど1年ぶりとなる2ndアルバム『ノイジー・マイノリティー』ですが、シングル『シンデレラ・シンドローム』のインタビュー時(4月下旬)に、そろそろ作り終えそうと話されていましたよね?

とも(Vo): そうなんです。みんなの手に届くまでに時間がかかるんですよ。今作は年明けから作り始めたので、やっとリリースできたなと。

$EIGO(Gt/Cho): 曲を生み出すのはさらに2ヶ月ぐらい前になるので、本当に1年越し。あの時に作っていた作品だなという、ちょっと懐かしい感覚もありますね。

―懐かしささえあるんですね。その今作『ノイジー・マイノリティー』の意味から教えてください

とも: 直訳すると「うるさい少数派」です。ずっとこの言葉が頭に残っていて、今の音楽シーンの中でバンドの立ち位置を表すのに最適だなと。少数派と言うとイメージも悪いんですが、印象に残るという意味もある。俺たちは良くも悪くも、見た目も音楽性も印象に残るという意味では他のバンドよりも秀でていると思うんです。その部分を、自虐も含めつつ作品を通して「マジョリティー(多数派)」に変えていきたいとの思いを込めて付けました。

―自分たちのことを表しているタイトルでもあると。そして作品は、おかまのねねさんの一人語りから始まるというインパクトがすごい

とも: ねねさんとは、『シンデレラ・シンドローム』のキャンペーンの時に初めてお会いしました。俺とTack朗でねねさんの番組におじゃましたんですが、一発でTack朗が気に入られちゃって(笑)。収録もすごく盛り上がったんです。元々1曲目は誰かに呼び込んでもらいたかったし、今作は名古屋推しなので名古屋との繋がりも見せたかった。そこで、パンチのあるねねさんにお願いしたんです。

$EIGO: 初めて聴いた人も絶対に印象に残る1曲目だと思います。あれっ?これバンドのCDだよね!? 何かピーって入ってない?みたいな(笑)。

とも: CDショップで視聴する人達をビビらせたいですね。聴いてみたら、おかまが出てきたって(笑)。

―(笑)。ねねさんは快く引き受けてくれたんですか?

とも: 急なお願いだったんですが、快く引き受けていただきました。気を使ってくださったのか初めは控え目だったので、「ねねさんのお好きなようにお願いします!」って言ったら、ピーの嵐で(笑)。

$EIGO: ピーの部分も正直ちょっと想像できるというか…。そのへんが上手いですよね(笑)。

―確かに(笑)。その振りからの『シンデレラ・シンドローム』はテンション上がりますよね。そして3曲目『Blood Ocean』になるんですが、この業界で生き抜くぞという内容の歌詞にポップな楽曲で、ヒスパニらしいなと

とも: この曲はTack朗が作りました。

$EIGO: 本人は『うそつき。』のブラッシュアップバージョンだと言っていたので、僕たちもそのようなイメージで肉付けしていきました。

とも: 曲のテーマは固いです。タイトルの由来は、経済学用語に「レッドオーシャン(競争が激しい市場)」という意味の言葉があるんですが、それをモジっています。歌詞だけ見るとアホっぽいんですけど、内容は今作全般に言えるんですが真面目です。

―次の曲の『エクストリームおっぱいダイナマイト8000』も真面目?そもそも楽曲のカッコ良さと歌詞とのギャップがすごい

とも: $EIGOがバチバチにカッコいい曲を作ってきたので、それにカッコいい歌詞を載せたらカッコ良くなっちゃう。ヒスパニがストレートにカッコ良かったらイラっとすると思うんです。

$EIGO: 間違いない(笑)。それに、そういうカッコいいバンドは既にたくさんいますから。

とも: だから俺らは、普通のことをしなくてもいいと思うんです。でもこの曲は、歌詞やタイトルを見なかったら、素直にカッコいいラウドロックチューンだと思うので、気になる方はこの曲だけ歌詞カードを見ないで聴いていただければ(笑)。

$EIGO: 僕は「牛乳に相談だ~」という言葉がよく通ったなと思いました(笑)。

とも: 若い人には分からないんじゃないかな。「だっちゅーの」も絶対に分からないと思うし(笑)。知っている人だけニヤっとできれば…。

$EIGO: こういうヘビーな楽曲は前回から作り続けているんですが、だんだんこういう感じになることは分かってきました(笑)。

とも: (爆笑)

$EIGO: オケを作った身としては、曲をゴリゴリにしてどれだけ載せにくくさせてやろうかと(笑)。でも最近気付いたんですが、それに比例して歌詞がクソになっていくんですよ(笑)。

とも: (笑)。ヒスパニとしてカッコ良くてストレートで重い曲の一番最初は、インディーズの頃の『般若』という曲です。ただ般若心経を読んでいるだけの曲だったので、その系譜で、カッコいいサウンドには変な歌詞が載るというヒスパニの型ができているのかなと。それが、前作では『ラウド日本昔ばなし』で、今作は『エクストリームおっぱいダイナマイト8000』というだけですね。

―なるほど。カッコいいオケがきたら、変な歌詞を載せなきゃいけないという使命感…

とも: そうです。

$EIGO: えっ!そうなの!?(笑)

とも: より偏差値の低い歌詞をね(笑)

$EIGO:それもひとつの武器だと思えば(笑)。

とも: メンバーに歌詞を見せたら「クソみたいな歌詞だな」って言われました(笑)

$EIGO: 僕のパートもあるんですが、「母なる大地へ向かう」って何ですか?って感じですよね(笑)。

とも: この曲は生命の偉大さを歌った歌なんです。人間は生まれておっぱいを飲んだところから始まるじゃないですか。おっぱいがないと生きていけないという歌なんです。

―おやっ?$EIGOくん笑ってる?

$EIGO: すごく真面目に話を聞いてくれているなと思って(笑)。

―ともくんが真面目に話をしているから、そりゃあ…。気を取り直して、5曲目『Brain Dead』では真面目なことを言いながらも皮肉っぽく若者言葉を使っていますよね?

とも: そうです。メディアリテラシーがテーマの曲なんですが、今の若い人たちはすごく流されやすいと思うんですよ。全く信ぴょう性のない情報を簡単に信じてしまう人が多くて怖いな、これは一種の洗脳なんじゃないかと思ったんです。最近考える力が衰えていると言われるんですが、特に若い人たちに顕著だと思う。僕たちの音楽は若い人が聴くから、メッセージをダイレクトではなく皮肉って入れることで、気付くきっかけになったらいいなと思います。

$EIGO: この曲は、作る前から“タオルを回す”というコンセプトがありました。お客さんがタオルを回すことは、すごく洗脳感があるじゃないですか(笑)。

とも: $EIGOから曲が来た時に「ここは掛け声を入れたい」と言われたので、じゃあ掛け声をみんなに言わせることを逆手にとって、言わされているんだよと皮肉りたかったんです。

$EIGO: それに、この曲はチャレンジもしています。サビの部分は、僕たちだとハイトーンのTack朗と、とも、$EIGOの3人のボーカルが歌うんですが、この曲に関してはサビを$EIGOがとっています。このアルバムの流れでは、この曲が一発目かな。

とも: だから、4曲目と5曲目はほぼTack朗がいない。

$EIGO: そうなんですよ。ライブでも違った画が見れますし、最初のラップ部分も、KOHHさんの新しいフロウの感じが入っています。ヒスパニの音楽の中でもニューウェーブ感なスタイルで作りました。

―逆に次の『Adrenaline』はヒスパニらしい曲ですね

とも: ドストレートな曲です。

―時代を横断する言葉が入っていますが、これは意識して?

とも: そうですね。作詞をするにあたって、それ自体で特に意味のない若者言葉でも、響きそのものはその時代にしか生まれないものだと思うんです。若者言葉やネットスラングで、知らないものがあったら調べて使える時に使いたいと常に思っています。

$EIGO: 曲を作ったTack朗曰く、『Adrenaline』はTack朗の集大成らしいです(笑)。

とも: 総集編らしいです(笑)。

$EIGO: 昔からヒスパニが好きなファンからは、この曲がめっちゃいいと言われますね。

とも: 5曲目でチャレンジして、6曲目に安定の曲を持ってくるという流れもすごくきれいだなと思います。

―その次の曲の『しぐなる』もメロコアっぽい曲で、流れ的にきれいだと思います。この曲がリードなんですよね?

とも: はい。この曲は$EIGOが作りました。最初はリードになる予定ではなくてアルバム曲のような感じだったんですけど、途中でガラっとね。

$EIGO: そう。僕とTack朗で一緒にメロディを作っている時にパッションが起こって、キター!みたいな(笑)。MVを作るような曲ではなかったのが、制作段階で化けました。デモをメンバーみんなに聴かせたら「いいね!」となって、制作の途中で現在の歌詞へ舵を切ったんです。

―その歌詞のイメージについて教えてください

とも: Tack朗と$EIGOからいいメロディの曲があがってきたので、しっかりとしたテーマの方がいいと思い、1年以上前から温めていた、葛藤や悩んでることを人に言えない感情を救難信号に例えた『しぐなる』というタイトルにしました。雨ソングなので、SOSを出しているけれど雨でそれが届かない。そして、最終的に探していた誰かに会うというストーリー調になっています。

$EIGO: それに、ライブですごく盛り上がる曲だと思うので、ツアーではいいところに持ってくるとは思います。歌うことができるので大合唱したいですね。男の子も女の子も歌えるキーだと思いますし。いつもハイトーンに比べれば(笑)。

とも: この曲のMVを出してから、今までヒスパニが苦手だったけれどこの曲はいいじゃんと言ってくれる人も多いので、良かったと思います。それに、$EIGOがメインで歌うMVも初めてだったので、$EIGOから入る人も増えると思うんですよ。そして、俺たちをDIGっていったら甲高い声の人が歌ってるって(笑)。どっちがメイン?ってなると思うんですよ。でもそれは3人ボーカルの強みですよね。

$EIGO: ここでやっと本当にボーカルが3人いることをバンドから提示できたと思います。最近はMVを見てバンドのことを知る人も多いですよね。『しぐなる』を聴いて、聴きやすいと思う人もいれば、あれっ?と思う人もいると思います。でも、それを踏まえての僕たちなので。

とも: そうだね。もっと賛否両論あると思ったんですが、絶賛の方が多かったのでこの曲調でもいけるなと思いました。

$EIGO: 他のバンドではやれないようなメロコアになっていると思います。

とも: メロコア風(笑)

$EIGO: ふう(笑)。ヒステリックパニックというバンドが、メロコア風の曲をやるとこういうふうになると(笑)。

―もはや「ふう」って言いたいだけ(笑)。次の曲『~Sprout~』はインストで、新しいヒスパニが見られます

とも: この曲は初めてベースのおかっちが作曲したんですよ。Tack朗や$EIGOからは出てこないタイプの曲だと思います。

$EIGO: 最終的に次の曲への複線になりました。でもおかっちはそのつもりは全くなくて、「インストはこんな感じでどう?」と持ってきたものを、最終的にメンバーで意見を出して、この曲をここに入れるなら次へ繋げて世界観を作ろうとなったんです。

―その『ハナウタ』へと繋がっていく流れはきれいで、ポエムな歌詞も合わさりこれまでにない世界観ですね

$EIGO: この曲は、僕の身内が亡くなった時に、自分の心境を歌にできるのは今しかないと感じて、その時の気持ちを音源にしました。命をテーマに作ったので、それをともに伝えたら歌詞はこうなりました。

とも: 珍しく作曲したいきさつがあったので、それを大切にしたいと思って花に例えて書きました。でもTack朗だけね…。

$EIGO: Tack朗だけはクラブへナンパしに行って、失敗した時の感情をメロディにした歌になってますね(笑)。

とも:(笑)。Tack朗的にはそれが究極のエモーショナルだと(笑)。

$EIGO: テンション感は同じらしい(笑)。

とも: ナンパの失敗と身内の不幸を並べてほしくないですけどね(笑)。やめてくれよって(笑)。でも、歌詞は本当に一番時間をかけて書きました。$EIGOが大事に作った曲なので、言葉もすごく選びましたね。この曲に関しては、本当におちゃらけ一切抜きで本気で作詞家としてこういう詞も書けるというのを出したかった。

―本当にいい曲だと思います。ヒスパニはバラードもいけますね

とも: 前回の『あいのかち』もすごく良くて、自分の中でヒスパニのバラードは名曲になる説があって、何となく次作ってもいい曲になる気がします。

$EIGO: メンバーもライブでバラードを演奏するのが好きなんですよ。ゆっくりな分、バチッと上手く歌えたり、バチッとギターが弾けたことがお客さんにしっかり伝わるので。その楽しさにも気付いたから、今回もやっちゃいました(笑)。

とも: 明日(7月22日)初めてライブで演奏するよね。Tack朗大丈夫かな(笑)。

$EIGO: どうだろうね。

とも: 今もすごく練習をしているんです。初めてアコギを弾くんですよ。Tack朗がアコギを弾きたいと持ってきたんですが、いざ弾くとなったら弾けるかどうか心配らしく(笑)。

$EIGO: もっと簡単なコードない?って(笑)。

とも: 明日初披露するので、楽しみです。

―ライブが楽しみですね。そして10曲目は名古屋愛が爆発しています

とも: こういう曲をずっと作りたかったんですよ。俺はこの曲をリードにしたかったぐらいです。

$EIGO: 楽曲面でいうとブルースです。僕は元々ブルースが大好きで、この楽曲も初期ブルースの構成になっています。若い人たちにブルースを聴かせたかったんです。ただ、こんな歌詞が載ることは知らなかったですけど(笑)。

とも:(笑)。アルバムが発売されてからずっとエゴサーチしてるんだけど、高校生ぐらいの子が「10曲目、何か古臭くていい」って(笑)。

セイゴー:知ってるのか!(笑)

とも: 80年代の香りがするなって若い子も(笑)

$EIGO:残念!正解は60年代!!(笑)

―(笑)。名古屋の曲だからだと思うんですが、TOKONA-Xさんの曲を引用しているフレーズが入っていますね

とも: そうなんです!これに気付いていただけるのはチョーうれしいです!TOKONA-Xさんは大好きですごく聴いていました。それに、最近DJ RYOWさんのリバイバルもあったのでタイミング的にもいいかなと。分かる人だけ分かればいいなと思って、オマージュで入れました。また、AK-69さんも最近Def Jamと契約しましたし。ずっと名古屋のスターに憧れがあったので、ローカルでもカッコいいんだぜ!というのを僕たちも出していきたいですね。

―気付くとニヤッとしますね

$EIGO: タイトルからしてニヤッとしますから

―世界のおわり…

とも: 違います!違います!! 世界の“尾張”です(笑)。イントネーションを間違えると本当に終わっちゃうので、気を付けてください!(笑)

$EIGO: 僕らも終わります(笑)

―それを言うなら、次の『なんてったってラウドル』もギリギリですよね

とも: そうなんです。ここの連続やばいです(笑)。

$EIGO: タイトルはビクター的に大丈夫だったのかなと(笑)。

とも: (笑)。俺らそんなんばっか(笑)。

―(笑)。アイドル親衛隊の掛け声みたいな感じがライブで盛り上がりそうな曲です

とも: 僕とおかっちはアイドル現場も観に行きますし、アイドルとの対バンも増えてきて、お客さんもドルオタと呼ばれる人が増えているんですよ。それに、でんぱ組.incのカバーもしていますので、オフィシャルでアイドルソングを作ろうと思ってできた曲です。この曲も$EIGOからあがってきたトラックがカッコ良かったので…(笑)

$EIGO: これはクールな楽曲ですよね。僕はそれ以上言わない(笑)

とも: (笑)。でもすごくハマりました。この曲はライブでちょいちょい演奏しているんですが、カッコの部分をお客さんに言わせたいんです。でも、言葉数が多いのもあって難しくて言えないんですよ。お客さんが完璧になるまでやり続けたいですね。

$EIGO: この曲こそアルバムのタイトルっぽいと感じますね。こんなことできるバンドっていないじゃないですか(笑)。

とも: やらないだけかもしれないですけど(笑)。でも、ヒップホップもそうなんですが、ちゃんとそのジャンルに造詣のある人間が作っています。ちゃんとそっち側へ行って、エッセンスを持って帰ってきて、ヒスパニのフィルターを通して出すことが上手くできた曲だと思います。自分の中では、『ねこ地獄』に続く新しいエンターテインメント性のある曲だと思ったので、推していきたいですね。浸透しきったらフェスでやりたいです。

$EIGO: 覚えてもらったら強いよね。

―そして、『Holograph』『おわかれかい』と終わりを感じさせる曲で終わっていきます。今作は一貫性がありますね

とも: そうなんです。7曲目、8曲目、9曲目と、12曲目、13曲目は連作になってます。詞が繋がっています。

$EIGO: 13曲目の『おわかれかい』に繋がる12曲目の『Holograph』の一番最後が、9th(ナインス)と言われるコードの声で終わっています。それと全く同じキーのトニックと言われるコードからスタートしています。このような繋ぎ方は、今回初めてアプローチできたので、そこを聴いてほしいわけではないですが、すっと次へ繋がっていく感じを何となく聴いてもらえたらうれしいです。

とも: 気付く人はほとんどいないと思うんですが、理論に基づいたロジックに裏付けされてはいます。インストの『~Sprout~』から『ハナウタ』への流れもそうです。ちゃんと理論的に繋がっています。流れがきれいだなと思えるのは、$EIGOがちゃんと理論に基づいて作ったからです。今回はそれが秀逸だと思います。

―そして、明日から今作のツアー「第23回 納涼!盆踊りツアー 暴れたい放題プラン」が始まります。名古屋は10/29(土)にDIAMOND HALLでのワンマン。どのようなライブにしたいですか?

とも: アルバムの曲をガッツリ演奏します。10月29日(土)のファイナルを目指して、明日から始まるツアーをガンガンやっていきます!

$EIGO: 新生ヒスパニをみんなで作っていけたらなと思います。よろしくお願いします!

ヒステリックパニック しぐなる YouTube Ver.

■リリース情報

『ノイジー・マイノリティー』
2nd Album
2016.7.20発売
2300円(+tax)

■LIVE情報
第23回 納涼!盆踊りツアー 暴れたい放題プラン

7月22日(金) 千葉 LOOK
7月26日(火) 神戸 太陽と虎
7月28日(木) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
7月30日(土) 福岡 DRUM Be-1
8月03日(水) 高松 DIME
8月23日(火) 新潟 CLUB RIVERST
8月25日(木) 富山 Soul Power
8月26日(金) 金沢 vanvan V4
8月31日(水) 浜松 FORCE
9月02日(金) 高崎 club FLEEZ
9月03日(土) 宇都宮 HEAVEN'S ROCK VJ-2
9月09日(金) 松阪 M'AXA
9月10日(土) 横浜 club Lizard
9月16日(金) 広島 SECOND CRUTCH
9月23日(金) 札幌 KRAPS HALL

ワンマンツアー「秋の竹城」

10月07日(金) 梅田 CLUB QUATTRO
10月13日(火) 恵比寿 LIQUID ROOM
10月21日(金) 仙台 CLUB JUNK BOX
10月29日(土) 名古屋 DIAMOND HALL

■オフィシャルHP
http://www.hystericpanic.com/

■プロフィール
2012年名古屋にて結成。2013年、夏、現在のメンバー編成となり、バンド初の公式音源1st EP『4U』をリリース。2014年夏リリースの1st Mini Album『センチメンタル・サーカス』は、自主ながらオリコンインディーズチャート1位を獲得。東京、大阪でのイベントにも引っ張りだことなり、ヒスパニ旋風を巻き起こす。その勢いをそのままに4月1日、ビクター新レーベルBLACK SHEEP RECORDSよりシングル『うそつき。』でメジャー・デビュー。7月には初のフルアルバム『オトナとオモチャ』をリリース。30本にもわたる“オトナとオモチャでアソボウゼ・ツアー”は各地でソールド・アウトを記録。2016年4月20日に2nd Single『シンデレラ・シンドローム』を発売し、7月20日には待望の2nd Full Album『ノイジー・マイノリティー』をリリースした。

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