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ライター ツボイ

2018.4.27

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Rhythmic Toy Worldメジャーデビューアルバム『SHOT』インタビュー

「『BORAD』の歌詞はRhythmic Toy Worldのテーマという気持ちで書きました(内田)」

インディーズシーンで確固たる地位を築いていたRhythmic Toy Worldが、遂にメジャーへ進出!4月25日にリリースされるそのデビュー作『SHOT』には、これまでの変わらない彼らと、これからの彼らに期待を抱かせる13曲が詰まっている。その収録曲全曲について、作詞作曲を担当する内田(Vo/Gt)と楽曲を支える磯村(Dr)の2人に語っていただいた。

ーメジャーデビューおめでとうございます!デビュー作品にして4枚目のフルアルバムですが、そもそもメジャーというフィールドは視野に入れられていました?

内田直孝(Vo/Gt): メジャーデビューを目標にしていたわけではなかったです。結成してから来年で10年になるんですが、常に全力で“かめはめ波”を打ち続けてきただけですね。そのフィードバックを経験値として、Rhythmic Toy Worldのオリジナリティをどんどん蓄積していました。それを、こういったありがたいタイミングで力を合わせてギュッと出せたので、良かったと思っています。

ーメジャーデビューアルバム『SHOT』を聴かせていただきました。バンドの特徴でもあるキャッチーで前向きな歌詞の曲だけでなく、様々なタイプの曲が収録されているなと。メジャーデビュー作ということで収録曲は悩まれました?

磯村貴宏(Dr): うちは挙手制なんですよ。みんなで集まってどの曲を入れたいって(笑)。今回はさっき内田が言ったように今まで蓄積してきたものを元に、一番Rhythmic Toy Worldらしさが出せる曲は何かを考えました。その結果、内田の作るメロディや歌詞がRhythmic Toy Worldだという答えになったので、今回はまずメロディから入りました。

内田: ひたすら紡ぎ続けたメロディの中からみんなの好きなメロディを募って、それから楽曲制作に入る感じでしたね。

磯村: いつもは、何曲か決めた中でやりたい曲を選んでいたんですけど、今回はどんどん厳選していくやり方でした。

ーメロディ先行で作られたんですね。その収録曲13曲についてお聞きしていきたいと思います。1曲目の『BORAD』はメジャーへの意気込みを感じました。アルバムの最初にふさわしい曲ですね

内田: この曲の歌詞は最後に書き終わりました。レコーディングを進めていく中で、感覚的にあと1ピース足りないなと思っていたんです。そんな時にアルバムのジャケットが届いて、「これや!」って。だから、この曲はアルバムのジャケットの歌です(笑)。前作のツアーファイナルのMCでも言ったんですが、僕らがインディーズの頃からお世話になっている会社の担当の方が、昔から僕らの事を「夢を乗せて旅をするRhythmic Toy World号という宇宙船だ」と言ってくれていて、その言葉がいつの間にか僕の中で座右の銘みたいになっていたんです。そこから、メジャーデビューのタイミングでみんなと一緒に旅をしたいねと。それが今回のジャケットに組まれている。ちょっと宇宙な感じやロケットを見てなるほどなと。ずっと掲げてきたコンセプトを曲にしたらええんやって思って『BORAD』の歌詞をばーっと書きました。Rhythmic Toy Worldのテーマという気持ちで書いたので、これが出来上がった瞬間に曲が一気に並んで、アルバムがガチンとなりましたね。

ーそのエピソードからもRhytmic Toy Worldの代表曲になりそうですね

内田: 楽曲の方向性もそうですけど、ライブで必ずみんなに愛してもらえるマストチューンになっていくと思います。

ーみんなで声を出せる部分もあってライブで楽しめる曲ですしね。磯村さんはこの曲にどのような印象を持ちました?

磯村: 歌詞が出来上がって歌を録った後、メンバーもチームもほぼ全員一致で「この曲は1曲目だね」となりました。これを1曲目にしたことで曲順もポンポン決まったので、本当にアルバムの顔のような曲だと思います。ライブでやったときも、初めて聴いたとは思えないくらい手が挙がったのでライブのマスト曲にしていきたいし、お客さんも聴きたいと思ってくれると思います。

ーまさに1曲目にふさわしい曲ですね。そして次の曲『僕の声』は、TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』のオープニングテーマのアルバムバージョン。すごくアニメにマッチした歌詞で愛を感じました

内田: 僕自身がアニメオタクなんで(笑)。ずっとアニメのタイアップをやりたいと思っていたし、チャンスがきたら絶対にアニメの世界観に沿う曲を作る自信がありました。ずっとその思いを溜めてきたので、それがこの曲で爆発しましたね。

磯村: 初めてテレビでオープニングを観たとき泣いたんでしょ?

内田: 曲が流れるのは分かっていたんですけど、普通にばーって涙が出ました。ひとつ夢が叶ったことがうれしかったですね。

ーそれほど思いが強かったんですね

内田: 長く続いている人気のアニメだし、先人たちの曲も秀でてるものが多いのでプレッシャーもありました。前の曲の方が良かったと言われたくないし、このアニメで浮かぶ曲が僕らの曲じゃないと意味がないというくらいの強い意志で書きました。これがきっかけでライブに来てくれる人も増えたのでうれしいです。

ー意志が伝わったんだと思います。前2曲とは雰囲気が違う次の『ラストオーダー』は、イントロのギターリフが印象的です

内田: 数年前にこのイントロの感じを思いついて、ずっと今じゃないと溜めていました(笑)。ここぞというときに出そうと思っていたので、今回引き出しました。

ー満を持してのリフだったんですね。タイトルの『ラストオーダー』にはどのような思いが込められているのでしょうか?

内田: 誤解してほしくないのは、決して居酒屋のラストオーダーではないということです(笑)。自分で行動するときって誰かに何かを言われたからじゃなく、最終的には自分で決めると思うんです。前に踏み出す、行動に移すときは絶対に自分で自分に命令する。それがその時の最終決断であり、その瞬間、ラストは最新になる。その意味も込めて『ラストオーダー』と付けました。決して居酒屋のラストオーダーではありません(笑)。

ー分かりました(笑)。4曲目の『さなぎ[想像力の最前線ver.]』は、以前の作品に収録されていた曲ですよね

内田: もう7年くらい前、バンドを始めた頃に作った曲です。自分たちのバンド人生を大きく転換させてくれた曲ですね。挑戦やスタートのときに傍で鳴っていた曲なので、今回も一緒にいてほしいと思いましたし、インディーズ1作目にも入ってるんで、メジャー1作目にも入れようって。

ーなるほど。[想像力の最善線ver.]に込められた思いをお聞きしてもいいですか?

内田: 曲は録り直しているんですが、アレンジは変えていません。ただ、サウンドやスキルは自分たちの今の音になっています。曲を作った当初、“想像力の最前線を走っていたい”と思っていました。その最前線が今なんです。だから、ここからまた数年後の“想像力の最前線”という意味もあります。

ーこの先もずっと一緒に寄り添う曲になりそうですね

内田: そうですね。どこまでいってもさなぎでいたいです。どんな蝶々になるのかという想像は無限なので、さなぎでいる限り未来は無限だというメッセージも込めています。だから、50年後に歌ってもさなぎなんだと思います。

ーずっと想像し続けるって素敵だと思います。次の『会えるように』はフレッシュで青春って感じの曲ですね

内田: 自分の中高生時代に歌うならと思いながら書きました。負けた方の悔しさにもフォーカスしています。僕は引退試合の前に骨折しちゃって、最後の試合に出られなかったんです。そのとき人生が終わったような気持ちになったんですけど、人生は終わらなかったし楽しいこともいっぱいあった。だから、毎日コツコツやってきたことは、負けたから消えるわけじゃない。それを忘れないでというメッセージを込めています。

磯村: 内田から聞いた楽曲のイメージが、ストレートに勝つ、土台しっかりでした。ストレートって実は難しいんですけど、それが中高生の複雑な感情に当てはまるなって今話を聞いて思いました。負けた気持ちをどこにぶつけたらいいの?っていう人がこの曲を聴いたら、すっきりすると思います。これからの時期にいいんじゃないですか。

ーこれから夏の大会などありますしね。その曲とは感情のベクトルが違う『ペーパー人間』は、ご自身のことを書かれたんですか?

内村: 自分って言えば自分ですが、人間って実はすごくシンプルな感情で動いていると思うんですよ。考えているようで、結局最後は感情で動いているなと。それって紙に似ているなと思ったんです。紙ってくしゃくしゃのときもあれば、ピンピンで固いときもある。柔らかいときもザラザラするときもありますよね。それを人間の感情であるドキドキやワクワクという言葉で完成させたくて。いかにシンプルな感情で人間はできているかというのと、自分が本当に歌いたいことをセットにした曲ですね。実はこれには元ネタがあって、『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくる岸辺露伴っていうキャラクターのスタンドがヘブンズ・ドアーで、人間を本にして書きこめるんです。それって面白いなってところからアイデアをもらいました。

ー人間の感情って確かにシンプルなのかもしれないです。そういう意味では、次の曲『ブッシャカ』は中毒性があってある意味シンプルですよね

内田: 頭の中でループする中毒性のある曲は自分たちの武器だと思うので、この曲は絶対に入れようと思っていました。あとこの曲は自分に向けて書いています。聴いている人の尻を叩く曲になっていますけど、人前でカッコつけたり背伸びするような自分は成仏させようという気持ちがあって、<仏陀 釈迦>という言葉を使いました。この曲でそれを成仏させたわけです(笑)。

磯村: この曲は間違いなくライブチューンになると思います。内田が持ってきたメロディの時点で、お客さんが踊れる曲だなと思ったので。リズムを崩さず、いかにそのままのノリで1曲通していけるかを考えて作りましたし、<仏陀 釈迦>という言葉を知らない人はいないと思うので、言葉遊びも面白いですよね。まだライブでやっていないのですごく楽しみです。

ー<仏陀 シャカ>の部分はみんなで声を出せそうなので、間違いなくライブで盛り上がると思います。この曲とは対極にあるような『青く赤く』は、バラードだと思うんですが、バラードっぽくない曲調ですね

内田: バラードの曲調にバラードの歌詞を書くのはちょっと違うなと思って。ロック調だけど、よく聴いたらラブソングだったという方が僕らっぽいなと。ラブソングを書かないバンドなんで。

ー過去にバラード曲はなかったんですか?

内田: 過去に唯一『8535』という曲があります。『青く赤く』はその続編なんです。

ーそうなんですね。ちなみに、青は若さで赤は気持ちという解釈で合っています?

内田: そうですね。青は青臭い、赤は赤く頬を染めるみたいな。

ー合っていて良かったです。そして、『ライブハウス』。バンドらしい曲ですね

内田: これは、ちょっと前に出したシングル『輝きだす』のカップリングに入れた曲です。カップリングってあまり聴かないだろうなと思っていたんですけど、この曲は時が経つにつれてどんどん地位が確立されてきたので、このタイミングで入れようと。それによりもっと知名度が上がって、この曲が求めている辿り着けるところまで連れていけるなと思ったので満場一致で入れました。

ーどうして地位が確立されたんでしょう?

内田: 僕らのライブをそのまま想像できるというか、歌詞の内容が僕らのライブスタイルなので、ライブへ行きたくなるんじゃないですかね。

磯村: 共通言語なんだと思います。“ライブハウス”って。

ー間違いないです。次の『27時』は他と雰囲気が違って、何と言うか自然体で聴ける曲ですよね

磯村: この曲、めちゃめちゃ好きなんですよ。内田の歌い方や声質、楽曲がドンピシャで。『SHOT』自体、朝スタジオ行く前に1枚通して聴けるんですけど、『27時』は家に帰ってBGM的な感じで聴きたい。内田に「俺、『27時』がすごく好きなんだよね」って言ったら、「せやろ。絶対好きだと思った」って言われて、してやられたなって(笑)。

内田: 歌を録り終わった後、「たぶんこの曲、磯村好きやと思う」って言っていたんですよ。そうしたら、向こうからそう言ってきたんで、やっぱなって。

磯村: 人間臭さが出てるけど歌い方は気だるい。いつもの内田とは違う魅力があるんですよね。この魅力をみんな気付いてほしいんですよ。

ーべた褒めですね。この曲はどのように生み出したんですか?

内田: この曲は弾き語りで作ったんですけど・・・。プロデューサーから「eastern youthみたいな曲を1曲作ってくれない?」と言われたので、僕なりに「できました!」って持っていったら、「めっちゃいいけどeastern youthじゃないね」って言われて(笑)。僕のフィルターを通したらこうなるんですよ、きっと。でもいい曲ができたので良かったです。全然違うって言われましたけど(笑)。

ー確かにeastern youthではないですね(笑)。次の曲『革命の唄』からは意思が伝わってきます。終盤でこの曲がくると引き締まりますね

内田: 自分の意思表明をさらさらって書きました。アルバムが終わりへ向かっていく直前で、もう一度自分の気持ちというか意識をピシッとする意味もあります。歌詞の内容的には、『さなぎ』の歌詞と掛かるところもあって、『さなぎ』では<空を飛べない>と歌っていて、『革命の唄』では<空を飛べやしない僕らが踏み出すことの大事さを知った>と歌っています。

ー曲調は強いですね

内田: 楽曲としては強いんですが、どこか哀愁感が漂うみたいな。ちゃんと不安もあるし、希望もあるっていう人間らしい揺れが出ていると思います。

ーその感じ分かります。次の曲『ASOBOYA』はライブの定番曲になりそうですね

内田: これはどうしても入れたかった曲ですね。“ASOBOYA”はバンドのキーワードになっていて、ライブのアンコールでお客さんが「あそぼーや!」って言ってくれるんです。お客さん発信で始まったその言葉を、メジャーデビューのタイミングで曲にしたいなと。それって、僕らのことを新しく知った人からすると入りにくいかもしれない。例えそうだとしても、新しく出会ってくれた人に今まで僕らを支えてくれた人を受け入れてほしい。その人たちがいなかったら僕らはここにいなかったので。そこをブレさせるのは男として違うなという気持ちがあったので曲を作りました。

ーファンへの思いも込められているんですね。そして最後の曲『リバナ』ですが、ご自身の母親へ向けた手紙のような曲ですね

内田: 僕は出身が三重県の名張市で、『リバナ』ってその名張を反対から読んだだけです。大切な人に贈る花束みたいな雰囲気がある曲だなと思ったので、花の名前のようなタイトルがいいなと。それで、名張を反対から読んでみたら「リバナ」。これって探せば花にありそうやし、いいなと思って付けました。花でいうと、実家の名張市は町の名前が全部花の名前なんです。だから故郷にいる母親に贈る歌を、その町に新しい花の名前として添えられたらいいなという思いもあります。

ー名張市ってそうなんですね。知りませんでした。それを踏まえるとよりいい歌だなと感じます

内田: ただシンプルに、30歳になる前に母親へ向けて感謝を伝えようと思って書いた曲ですけどね。

ーそれができるのって音楽をやっている人の特権だと思います。そして、今作の初回限定盤にはドキュメンタリーDVDが付属するんですよね

田: 僕らの5年分の軌跡を88分に凝縮しています。

ー内田さんの髪型の軌跡も観れそうですね

内田: 観れますね。僕が美容室へ行ってるシーンもあります。断髪式のときもカメラを入れて録ったんで。

ーぜひ観たいです。そして、5月16日(水)から今作のツアーもスタートします。7月13日(金)に岐阜へ来て、8月8日(水)の四日市と9月24日(月祝)の名古屋はワンマンです。少し先になりますが、意気込みをお聞きしてもいいですか?

磯村: ライブで既にアルバムの曲を何曲かやらせてもらっているんですが、『ブッシャカ』などまだやっていない曲もたくさんあるので、早くそれを聴いてほしいですね。初見のお客さんも以前からのお客さんも巻き込んで楽しいライブにするので、迷ってる方もぜひ来てほしいです。それくらい僕らはライブに自信があるので。お待ちしております。

内田: 本当にすごくいいスタートを切れる作品だと思っているし、ライブに重きをおいているバンドなので、ちょっと自分に自信がないとか、このままでいいのかと考えているのを一回置いて、新しい自分を見つけたくなったら来てくれればいいと思います。自分の中にこんな自分もあったんだって気付く瞬間もあると思うし、それと同時に今のままでいいんだって思ってもらえる気もするので、そういう方は是非遊びに来てください。

Rhythmic Toy World 『SHOT』 Trailer

■リリース情報

『SHOT』
Major Debut Album
2018.4.25 発売
初回限定盤(CD+DVD) 3,300円(+tax)
通常盤(CD) 2,800円(+tax)

■LIVE情報
『SHOT』発売記念【SHOOTING TOUR】対バン編
05月16日(水) 千葉 千葉LOOK
05月22日(火) 秋田 LIVE SPOT 2000
05月23日(水) 岩手 盛岡the five morioka
05月25日(金) 神奈川 横浜BAYSIS
05月27日(土) 富山 SOUL POWER
06月19日(火) 福岡 小倉FUSE
06月20日(水) 大分 club SPOT
06月30日(土) 静岡 UMBER
07月05日(木) 栃木 HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2
07月08日(日) 長野 松本ALECX
07月13日(金) 岐阜 柳ヶ瀬Ants
07月14日(土) 兵庫 神戸 太陽と虎
07月16日(月祝) 岡山 CRAZYMAMA 2nd room
07月17日(火) 香川 高松DIME
07月19日(木) 京都 GROWLY
07月27日(金) 群馬 前橋DYVER
07月29日(日) 埼玉 西川口Hearts

【SHOOTING TOUR】ワンマン公演
08月08日(水) 三重 四日市 Club Chaos
08月19日(日) 福島 郡山CLUB #9
08月25日(土) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
09月14日(金) 北海道 札幌COLONY
09月16日(日) 宮城 仙台LIVE HOUSE enn 2nd
09月22日(土) 広島 Cave-Be
09月24日(月祝) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
09月28日(金) 大阪 梅田Shangri-La
09月30日(日) 福岡 Queblick
ツアーファイナル
10月29日(月) 東京 Zepp DiverCity

■オフィシャルWEB
http://rhythmictoyworld.com

■プロフィール
2009年に結成。2010年に現在のメンバーが揃い本格的に活動を開始。2013年の1stミニアルバムを皮切りに怒涛のリリースを続ける。これまでにミニアルバム3枚、シングル3枚、フルアルバム3枚、ライブDVD1枚をリリース。その全ての作品がオリコンインディーズチャート10位以内にランクイン。2016年には森永製菓『DARS』のCM楽曲に抜擢され大きな反響を巻き越した。また、第一興商が強力プッシュするD-PUSH アーティストに異例の3回選出や、テレビ東京系『ゴッドタン』のエンディングテーマ曲として2度の抜擢、東宝映画『何者』ではメンバーが出演し、さらには劇中歌として使用される。さらに2018年TV東京系アニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』のオープニングテーマに抜擢されるなど活動の場を広げてきた。

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