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COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉

MUSIC JAMBOREE

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ミソッカス ジャンボリー加藤

1989年12月26日生まれ。幼少から親の影響で音楽・楽器に触れる。中学の頃からドラムを本格的に始め、高校に上がったと同時に吹奏楽部に入部し、音楽・楽器について学ぶ。大学生になってからは音楽系サークル活動に没頭。あらゆる単位を落とす。在学中ミソッカスに誘われ入団を決断。現在に至る。

2016.4.16

楽器について/熊本地震に被災された方々へ/ミソッカス ジャンボリー加藤

いかがお過ごしでしょう。
花粉は終わりましたか?

僕は終わりません、まだまだ終わりません。
やつらは未だに猛威をふるい、僕の器官を襲うのです。
許すまじ、僕に力があれば全て駆逐するのに。

さて、今回はバンドマンに必要なもの。
楽器についてお話したい。

基本的にバンドマンは自分の楽器が大好きです。
これ見よがしに弦やヘッドを替え、
お客さんにはもちろん対バンにも見せびらかし、
打ち上げでは自分の楽器の写真を自慢げに見せつけてくるのです。

それほど思い入れを持って扱う道具がもし壊れたら…

シンバルが割れました。

辛い。
どうしようもないほどに。

この先どんなシンバルに出会ったってこの悲しみは消えることはない。
そう思っていました。

私は新しいシンバル購入しました。

今まで割ってきたシンバルなど思い出す暇なく、僕の楽器購入歴の中でも断トツ、一番のスピード購入。

心は晴れ晴れ、
これからライブで活躍してくれると確信しております。

そんなシンバルの音色が聞ける!
ミソッカスは絶賛ツアー中です。

是非一聴、一見しに来て下さいね。

ではまた。

追記

ジャンボリー加藤です。

熊本地震で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

正しい情報、正しい判断が難しいとは思いますが、余震などに気をつけて、

皆さまの安全と1日も早い復興を心より祈ってます。

ミソッカスのインフォメーションはコチラ
http://misokkasu.com/

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