COLUMN シーンの中にいる人たちの言葉
MUSIC JAMBOREE

ミソッカス ジャンボリー加藤
1989年12月26日生まれ。幼少から親の影響で音楽・楽器に触れる。中学の頃からドラムを本格的に始め、高校に上がったと同時に吹奏楽部に入部し、音楽・楽器について学ぶ。大学生になってからは音楽系サークル活動に没頭。あらゆる単位を落とす。在学中ミソッカスに誘われ入団を決断。現在に至る。
2016.5.16
ライブに想う/ミソッカス ジャンボリー加藤
みなさんいかがお過ごしですか、ジャンボリー加藤です。
今回は書きたい事があるのです。
ライブは素晴らしい。
最近Dizzy Mizz Lizzyというデンマークのバンド、レコ発及び復活来日公演を大阪なんばHatchへ観に行きました。
本当に素晴らしかった。
最近知ったばかりで音と曲名が一致していないものも多い中で観たライブなのに。
好きでずっと聞いてた曲が流れたら自然と涙が流れてしまった。
ギターボーカルのティムはお茶目なのに歌もギターもバカテク、ベースのマーティンは堅実なプレイとは対照的にフロアを煽る、ドラムのソレンは終始ニコニコで両利きを存分に発揮しためちゃくちゃかっこいいプレイ。
細かいところは端折るけど本当にかっこよかったし感動的でした。
そこへワンマンを控えた私たち。
こんなライブがしたい!
こんなプレイがしたい!
こんな感動を与えたい!
と僕は強く強く思ったのです。
それは演奏、演出を飛び越えた音楽の力、音楽への愛をフロアへ、皆んなの心へ届ける行為なのだと確信してます。
みなさん楽しみにしててください。
ああワンマン緊張する。
(写真はDMLのポスター)
ミソッカスのインフォメーションはコチラ
http://misokkasu.com/

















