
2016.12.10
1,948 ![]()
hide(後編)
どうも!!
『名古屋で一番ダサかっこいいバンド』CRAZY興業のドラム、はちみつです!!
このコラムは、CRAZY興業はちみつがその魅力に取り憑かれ、文字どおり『罠にハマった!!』愛して止まないモノたちを紹介するコラム!!
僕自身の主観で、あれやこれやとお話させていただきます!!
さてさて始めさせてもらいます、第十九回ハニートラップマガジン!!
今回のテーマは………これ!!
【hide(後編)】
です!!
前回に引き続きhideです!!
hideへの想い…溢れすぎてしまったので前編後編の二部構成!!
hideの素晴らしさは、派手でオリジナリティあるビジュアルが目に留まりますが、何と言っても楽曲!!
様々なジャンルをごちゃまぜにしながらも、一貫しているのは
『ポップである事』
どんなにマニアックなことをやっていても最終的には誰にも分かり易く、ポップに仕上げていることです!!
ここでhideのオススメ紹介!!
『EYES LOVE YOU』
バンドのギタリストのソロ作品で自ら歌う、あんまり居ないと思います。
怪しげなPVとビジュアル、フラメンコなど色んな音楽を取り入れてポップソングに仕上げてるところ、ソロデビュー作でいきなりhideらしさ全開です!!
特にギターソロは、めったにやる人がいないボスハンド奏法!!
『DOUBT』
hide曰わく、めーーーーちゃくちゃムカつく事があって、その衝動ですぐ完成した曲。
その気持ちを忘れないためにも、毎回ライブで必ず演奏してだそうです!!
アレンジをし直した『DOUBT'97 MIXED LEMONed JELLY MIX』というのもよりヘヴィになっててオススメです!!
『MISERY』
激しい曲だけでなく優しい曲を歌うのもhideの魅力。
ついつい口ずさんでしまうイントロのメロディーと優しさ溢れる歌詞、大好きです。
またこの曲の双子のような存在の曲、『FLAME』も聴き逃せない名曲!!
そしてhideで忘れてならないのが、海外のミュージシャンとバンドを結成し、本気で世界を穫ろうとしたこと、そのバンドはzilch!!
『ELECTRIC CUCUMBER』
hideはいち早く音楽にコンピューターを取り入れて、機械と生身の人間の融合を図ってます。
zilchのアルバム発売は事情によりhideが亡くなってしまった後。
こんな表現はあまり良くないかもしれませんが、もしももっと早く世界にzilchのアルバムが発表されていたら、確実に音楽世界地図は違ったものになっていたはずです。
先ほど載せた楽曲は全てhideの楽曲。
パッと聴きは、とても同一人物が作った楽曲とは思えません。
ラウドロックとギターポップを一つのバンドがやるなんて、hide以外やれないと思います。
そんなhideは今から18年前、1998年5月2日に亡くなってしまいました。
当時中学2年だった僕は、憧れの人が亡くなってしまったことに凄くショックを受けましたが、この年になってそれ以上に強く想うのは、生きていたら聴けたであろうhideが新しく作っていたかもしれない新曲が聴けないということ。
それは凄く残念です。
でも、そんなhideの遺伝子は沢山の現代の音楽の中に存在し、生き続けるはずでしょう!!
今回のコラムはこれにて終了!!
ではでは、次回のハニートラップマガジンまで~~~~さらばじゃ!!!!
CRAZY興業インフォメーションはコチラ
http://www.geocities.jp/crazykougyou/



















