
2017.7.10
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SENSELESS THINGS
どうも!!
『名古屋で一番ダサかっこいいバンド』CRAZY興業のドラム、はちみつです!!
このコラムは、CRAZY興業はちみつがその魅力に取り憑かれ、文字どおり『罠にハマった!!』愛して止まないモノたちを紹介するコラム!!
僕自身の主観で、あれやこれやとお話させていただきます!!
さてさて始めさせてもらいます、第三十二回ハニートラップマガジン!!
今回のテーマは………これ!!
【SENSELESS THINGS】
です!!
世の中様々なバンドがいる中で、結成当初と音楽性が変わっていくバンド、沢山いますよね?
中には殆ど変わらぬ音楽性で突き進むバンドもいますが、変わらないことは逆に難しいのです。
僕のやっているバンド、CRAZY興業も結成当初と今とでは全然違います(笑)
どんな風に音楽性が変わったか、気になる方は直接口頭で聞いてみてね♪
…っていきなり話が逸れました(笑)
そんな音楽性を様々に変化させていったバンドが今回紹介するSENSELESS THINGSです!!
結成は80年代後半、以前紹介したSNUFF、LEATHER FACEやMEGA CITY FOURなどと同じ時代に活動していました!!
所謂UKメロディックと呼ばれるところに当てはめられていて、疾走感あるサウンドにポップなグッドメロディーを歌うバンドで、ライブをやったらお客さんはダイブやモッシュが頻繁に起こってイギリスでは大人気!!
見た目もシュッとしたイケメンお兄さん達ですしね(笑)
ただ、何故か日本のテレビ番組『イカすバンド天国』通称イカ天に出演したらしく、日本版デビューアルバムのコメントを読んでみたら、まるでアイドル視するかのような説明で、国が違えば扱いがこんなにも違うのか…とびっくりしました(笑)
それが引き金かどうかは分かりませんが、だんだんと音楽性を変化させていきます。
SENSELESS THINGSのドラムとベースは音源を聴く限りでは、初期からかなりヤンチャな音を鳴らしていたのですが、歌や楽曲もだんだんと重く攻撃的な音になっていきました。
所謂グランジ期と言われています。
ただ、音楽性は変わっても、根底にある歌心は無くなることはなく、カッコいい音を奏でています!!
ここでおススメ紹介!!
初期の代表曲といえばコレ!!
イントロのちょっと寂しげな雰囲気から受け継がれる遺伝子は、名古屋のNAVELなどのサッドメロディックパンクや、北海道のNOT WONKなどの2010年代のインディーバンドに影響与えてるはず!!
『too much kissing』
疾走感溢れる蒼いメロディーと若さ溢れる音はSENSELESS THINGSの隠れた名曲!!
「girlfriend」
ドラムとベースのヤンチャっぷりが分かる曲!!
バンドのライブの雰囲気も味わえるPV!!
『easy to smile』
所謂グランジ期の代表曲!!
攻め込んでくる雰囲気がカッコいいです!!
『homophobic asshole』
ちなみにバンド解散後、ベースはバーチャル覆面音楽ユニット・Gorillazに参加してます!!
バンド時代とやってる音楽性が違いすぎて逆にカッコいい!!(笑)
以上、今回はSENSELESS THINGSについて紹介しました!!
ではでは、次回のハニートラップマガジンまで~~~~さらばじゃ!!!!
CRAZY興業インフォメーションはコチラ
http://www.geocities.jp/crazykougyou/















