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ライター 影井公彦

2019.3.6

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平成の残り香

平成も終わりに差し掛かっているところですが、皆様どうお過ごしでしょうか?
どうもこんにちは、影井公彦です。

ニュースでは新しい元号の話で盛り上がってますが、それもあと少しすればわかることなので、遠い目で見ております。
それよりも、平成元年から今までで30年の時が経ってることの方が重要なのです。
平成元年の時は黒電話もまだ現役、外で電話したければ公衆電話にテレホンカードを入れるか10円入れてかける、新宿駅の伝言板に「XYZ」って書くと、モッコリした探偵が来てくれてアスファルトがタイヤを切りつけてたわけです。
音楽に限って言えば、平成の大半は「オリコン」がかなりの力を持っていたように思います。
売り出し方も「オリコン〇〇位」と、どれだけランキングが高いかを書いたりしてました。
毎週毎週出るミリオンセラー……5万枚売って20位に入るか入らないかの世界だったと記憶しています。
それが今では「YouTubeにて〇〇万回再生された楽曲収録」等々の言葉に変わりつつあります。
また、シングルを出すアーティストも少なくなりつつあります。
8センチのシングルなんて、最早過去の遺物。
そんな平成が終わるわけです。

平成初期の楽曲を聴いてみると、まだバブルの香りがしており、ビックリします。
さて、というわけで今回は平成になって100万枚以上売ったシングルを3曲紹介しようと思います。
多分、どこかで聴いたことのある曲ばかりだと思います。
たまにはこういう「ヒット曲」を聴きながら、思い出に浸るのもいいかもしれません。

H jungle with T / WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント

Mr.Children / Tomorrow never knows

GLAY / HOWEVER

90年代の中盤はほぼほぼ小室ファミリー無双でした。
毎週投入される小室哲哉氏プロデュースのアーティストたち……。
他にも続けと色々なバンドやアーティストが投入され、2000年代の初頭には(言い方は悪いですが)パンッとバブルがはじけて消えていった印象があります。
かといって音楽を聴く人がいなくなったわけではないのです。
形が変わっても今でも音楽は聴かれています。
あの時代が良かったとは、あまり思いません。
今の時代が一番いい……そう思って最新作に触れていく日々だったりします。

さて、では今回は平成元年にメジャーデビューしたこの人たちの曲でお別れです!

X / 紅(ラストライブ)

それでは、また次回!
レッツロック!

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