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ライター 影井公彦

2019.4.3

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死人が復活する日

やばいって、ほんとやばいって!
マジヤバいって!

さあ、当初から何か尋常ではない感じの雰囲気を醸し出して影井公彦です。
皆さん、お元気ですか?

さて、何がやばいと言いますと、ついに……ついにあのバンドが復活するのです!

そう、名古屋のあのバンド!

deadman(デッドマン)です!!!!!!!!!!!

参考URL↓
http://deadman.jp/

今回はヴォーカルの眞呼さんとギターのaieさんのみがオリジナルメンバーとなっており、ベースとドラムはサポートとなっております。
ベースはテツさん(from MERRY)。
ドラムは晁直さん(from lynch.)。
名古屋のメンバーで固めるあたり、気合が入っていることがうかがえます。
(そう、実はテツさんは名古屋なんですね。ACiDというバンドにいました。)

現在でも彼らの音源は比較的入手がしやすいので、公式通販か、中古屋を回ってみるとあっさり全部そろってしまうかと思います。

さて、そんなdeadmanですが、結成当初はkein+Lamielなんて言われ方がされていましたね。
それもそのはず、結成メンバーのうち眞呼・aie・ゆきの(後に脱退)はkeinのメンバーであり、ドラムのTokiはLamielでした。
aie氏に至っては、Lamielのメンバーでもあったので、両方に関わっております。
(完全に余談ですが、Lamielのメンバー3人と、keinのメンバー1人で結成された『Blast』というバンドもいます。)
自分はこのバンドの成り立ちを見て、keinの延長線上の曲が聴けると思っていました。
が、しかし……。
延長線上のような、でもなんか違うような……。
そんな音源が出ました。
初めて出た『subliminal effect』は、そこまでリピートはしなかった記憶があります。
好きではあるのですが、なんというかkeinを期待しすぎたんですね、僕が。
そして、ミニアルバム発表後にゆきの氏が脱退し、正直な話、ここで活動が途切れてしまうのではないかと思いました。

しかし……。
彼らは新しいベーシストTakamasa氏(なんと現在は政治家を目指して立候補してます)を入れて、とあるアルバムを作ります。
その名も『siteOfScafFold』。
これが彼らの方向性を示すものになりました。

1曲目から8曲目まで、グイグイと迫ってくる音がたまらない!
高校生の頃にこれを入手した僕は、バイトの行き帰りでこれを聴きまくっていた記憶があります。
そして、今でも聴く名盤の1つです。

彼らはこの後も次々に音源を出していき、独自の道を歩んでいくのですが、その第一歩となったこのアルバムを是非とも皆さんにオススメします。

では、そのアルバムからではないですが、deadmanの中でも屈指のかっこいい曲を皆様に提示して今回のコラムを終えたいと思います。

deadman / additional cause for sorrow

それでは次回も……ロック!

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