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ライター ツボイ

2019.7.5

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もうすぐ七夕!星空に思いを馳せながら聴きたい曲7選

7月7日は七夕。子どもの頃、短冊に願いごとを書いて笹の葉に結び、夜空を見上げ天の川を探した人もいると思います。そんなロマンティックな夜、星空に思いを馳せながら聴きたい曲を7曲選びました。この7曲を聴きながら夜空を眺めたら、普段は見えない星がパッと広がるかも。

1.『天体観測』BUMP OF CHICKEN

この曲は外せません。『天体観測』は彼らの人気を不動のものにした曲であり、カラオケの十八番という男子も多いのでは。大人になった今でも、子どもの頃から変わらずほうき星という今を探している。そんなノスタルジックな雰囲気もある曲。歌詞にある<「イマ」というほうき星>の後に続く言葉が変化していくところに、時の流れと呼応する君への思いを感じます。個人的に流れ星を表現したというギターのイントロが好きです。

2.『星のラブレター』THE BOOM

THE BOOMといえば『島唄』が代表曲。ですが、他にも素晴らしい曲はたくさん。『星のラブレター』もそのひとつ。1989年リリースなのでもう30年も前の曲なのに、全く色褪せません。はじめは現在進行形のように<君に会いに行くよ>と歌っていたけど、終盤で急に<何十年指折り数えて 自転車に乗って また>となるところに、想いを感じてグッときます。こちらは、25周年記念でリリースした際の多部未華子さんが出演されているMV。

3.『スターライトパレード』SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのイメージを決定付けた曲だと個人的に思っています。歌い出しの< Welcome to the "STARLIGHT PARADE" 星が降る眠れない夜に もう一度連れていってあの世界へ>の歌詞はファンタジーに溢れキラキラ。某有名テーマパークの夜のパレードに使用してもいいんじゃないかと思うぐらい。そう言えば、Fukaseさんが多部未華子さんと共演したCMがあったような…。多部さんと星空曲との相性はバッチリ!?

4.『スターフィッシュ』ELLEGARDEN

2004年リリースの3rdアルバム『Pepperoni Quattro』収録の日本語で歌われている彼らの代表曲。シングルでリリースされていませんが、ファンから人気の高い曲です。サビの<こんな星の夜は 全てを投げ出したって どうしても 君に会いたいと思った>は、要するに、夜空に広がる満天の星空の日は、例え大事なことがあったとしても、全てを投げ出し君に会いたい。ということ。ピュアですね。エモーショナルな曲調にもマッチしてライブでは大合唱に。

5.『オリオンをなぞる』UNISON SQUARE GARDEN

オリオン座は冬の星座ですが、星空を見上げながら二人で過ごせることの幸せを歌ったこの曲は、七夕にうってつけだと思いセレクトしました。爽やかで疾走感のある曲に乗せたその歌詞は、幸せに満ち溢れています。また、<千里眼千里眼? めっそうないです>や<つまり半信半疑あっちこっち>といった歌詞や、メロディの展開は実にUNISON SQUARE GARDENらしい。この曲を聴くとポジティブな気持ちになれます。

6.『星のかけらを探しに行こう Again』福耳

この時期になると聴きたくなる曲。“一度離れてしまった男女が再会してまた恋をする”をテーマに歌詞を書かれているので、七夕にぴったりかなと。サビの<舟はもう銀河に浮かんでる>からも七夕が想像できます。また、2番のAメロにある<この宇宙(そら)を見上げていると 遠い記憶がうずく>から続く歌詞からは、壮大なスケール感も。杏子さんのシングルもいいですが、今回は豪華なメンバーが揃った福耳の方をチョイス。

7.『流星とバラード』東京スカパラダイスオーケストラ

名曲『美しく燃える森』から8年、奥田民生さんを再びボーカルに迎え2010年にリリースされた曲。スタイリッシュで大人のムード満天なこの曲は、歌声から民生さんの色気が漂います。いつもの民生さんらしくない雰囲気を感じられる貴重な曲でもあります。歌詞の内容もアダルトな雰囲気があって、これまで紹介してきた曲とはちょっと違う男のリアルな心情を歌っています。是非じっくり歌詞を聴いて想像してほしい。

久しぶりの選曲記事いかがでしたでしょうか。他にもつい星空を眺めたくなる七夕にぴったりな曲はたくさんあると思いますので、これを機に是非曲を探してみてください。

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