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ライター ツボイ

2018.3.12

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男子だって泣きたい時もある!男子目線の失恋ソング5選

誰しも一度は経験のある失恋。そんな時に聴きたくなる曲って誰にでもあると思います。辛い気持ちを慰めてくれる、励ましてくれる、時には前へ進む力をくれる。そんな失恋の心に染み入る曲を、男子目線で5曲選びました。知ってる知らないに関わらず、共感を得られたら幸いです。何も3月14日のホワイトデーを前にやることないでしょ!とお怒りの方、すみません。

1. 『メトロノーム』米津玄師
恋愛をメトロノームで表現したセンスに脱帽。ほんの少しのズレがどんどん大きくなっていくメトロノームですが、歌詞の<これからも同じテンポで生き続けたら 地球の裏側でいつか また出会えるかな>という時間が経つと再び合ってくるメトロノームの特性に掛けて、いつかまた会えたらいいなという気持ちを表現。さらに、最後のフレーズ<あなたがいてほしいんだ>からは、無理だとは分かっていても彼女のことを想ってしまう祈りにも似た願いを感じて切なさマックスに。3月14日に最新シングル『Lemon』をリリースする米津玄師。今年は彼から目が離せない気がします。

2. 『Long Goodbye』SHE'S
SHE’Sの良さが出るなと改めて思わせてくれる曲。大切な人との別れを歌っている曲だけに、序盤から中盤の歌詞は切なく、<信じられないんじゃなくて 信じたくないだけ>からは、別れた辛い気持ちをひしひしと感じます。それでもそのすぐ後に<きっと何もかも無駄に思えて嫌になるだろう でもあの涙と笑い声が背中を押す 強く生きていくこと>と、前を向いて歩みを進めようという気持ちになっている。現実は変わらないんだ、だから前を向いて生きていこうよと励まされます。女優の永野芽郁さんが出演している、この曲のミュージックビデオも切なくてロマンチックな雰囲気。

3. 『リグレット』sumika
<誰もが羨むような 容姿でもない>から始まる、彼女の雰囲気や性格が伝わる詞の内容にすごく身近さを感じて、つい感情移入してしまいます。歌詞にちょこちょこ出てくる<音>には、きっと彼女の仕草だけでなく雰囲気も含まれていて、様々なその音が胸に刻まれているんだなと思うと切なさが増します。ちなみに、“リグレット”とは後悔という意味。このミュージックビデオは逆再生になっていて、それは過去に向かって前向きに歩いているということなのかなと。過去を直視するのはかなり切ないことですが、ミュージックビデオの最初で女性は笑っていたので、過去を見つめ直して前向きになろうというメッセージなのかなとも。深読みしすぎですかね。

4. 『いつか』Saucy Dog
<2人でひとつの傘を差したり ブランコに乗り星を眺めたり>など、淡々と羅列される思い出の風景が妙にリアル。それが切なさを助長します。幸せだったあの頃の風景が無くなっていくように、思い出も消えていくような表現に寂しさが込み上げてくる。そして、その情景を同じく淡々と歌っているのが心に染み入ります。終盤の<僕の見た景色を全部 君にも見せてやりたかったんだ>という歌詞からは、今でも好きなんだという気持ちが伝わってくる。そして最後<じゃあね またどっか遠くで いつか>と締めくくるのですが、投げるようなその言葉に諦めきれない想いを感じて何とも言えない気持ちになります。

5. 『サヨナラをした僕等は2度と逢えないから』バンドハラスメント
歌詞を書いた斉本はインタビューで、「男の子目線ではなく、どちらかというと女の子目線で書いています。初めての試みだったんですが、納得のいく歌詞にはなったと思います」(当サイト『エンドロール』インタビューから抜粋)と話しています。あれっ?確か今回のタイトルに男子目線とあったような…とお気づきの方、どうか目をつぶってくださいませ。それを超えるぐらい感情の伝わってくる曲なので、どうしても紹介したかったのです。別れた人への未練を感じる歌詞と、切なくて壮大なサウンドが感情を揺さぶるバンドハラスメントの代表曲となりそうな曲です。

失恋をテーマにした曲って王道だと思います。その中から以上の5曲を選びましたが、もちろんこの他にもたくさんありますので、「この曲のこの歌詞が泣ける!」などありましたら、ぜひ教えてください。

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